2025年06月04日

長嶋茂雄さん

BLOG20250604長嶋茂雄さん.jpeg

日本のプロ野球は、
長嶋茂雄さんとともにありました。
プロ野球を語るとき、
その真ん中には必ず、
長嶋さんがいました。

僕らの世代にとって長嶋さんは、
"長嶋監督"に馴染みがあります。

流行語にもなった、
メークドラマ。
長嶋さんがいれば、
そこにはドラマがありました。

数々の名言、名場面、
いろんな微笑ましい逸話も含めて、
国民を笑顔にする人でした。

まさに、いわゆるひとつの、
ミスタープロ野球でした。

長嶋茂雄さんは、
永久に不滅です。

RIP
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月29日

NO AUDIENCE64:FLOWER

BLOG20250429@.jpg

BLOG20250429A.jpg

SET LIST
1.はじまりの唄
2.ひまわり
3.ダイヤモンド
4.Flower Flower
5.I Guess That's Why They Call It The Blues(エルトン・ジョン)
〜ずっとそばに
6.エッホエッホのうた(うじたまい)
〜Happiness
7.The Show Must Go On
8.ELEVEN
9.GOLD!!!
10.素顔のままで

4/26は、
NO AUDIENCE64をお届けしました。

今回は「FLOWER」と題して、
いろんな花を歌いました。

今すぐ始めようって思ったんだ…
4月は新たなはじまりの季節、
“はじまりの唄”

高く、高く、どこまでも…
いつかでっかく咲かせよう、
“ひまわり”

春が落ち着いた頃…
桜は道となる、
“ダイヤモンド”

名もなき花の小さな種…
花が咲いたら誰かが微笑む、
“Flower Flower”

子供のように笑い合い、
恋人のように寄り添いたい…
エルトン・ジョンのコンサート、
観客がプロポーズしてたのは、
ブルースはお好き、
“I Guess That's Why They Call It The Blues”

小さな部屋で温めてきた…
ふたりの花を咲かせよう、
“ずっとそばに”

エッホエッホエッホエッホ…
大谷翔平がパパになったって、
伝えなきゃ、
“エッホエッホのうた”

君の手と僕の手を…
幸せが溢れた4月のニュース、
“Happiness”

春は喜び、花は咲き…
4月は母ちゃんの誕生月、
“The Show Must Go On”

生まれ変わろう…
新たなはじまりの季節、
それは生まれ変わり、
“ELEVEN”

コケちゃったってSTART…
何度でもReSTART、
ゴールデンウィーク間近、
“GOLD!!!”

君のために僕は…
大事なことを忘れないように、
映画
「グレーテスト・ショーマン」みたいに、
“素顔のままで”

ってお話でした。

4月のいろいろを歌えました。
新たなはじまりだったり、
母ちゃんだったり。

ハイライトは、
大谷翔平選手がパパになった、
でしょう。

ご視聴いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月26日

映画「地上最大のショウ」

映画地上最大のショウ.jpg

1952年のアメリカ映画、
アカデミー賞作品賞受賞作品、
「地上最大のショウ」を観ました。

まさに地上最大のショウを、
堪能できる作品です。

サーカス公演監督のブラッドは、
空中ブランコの大スター、
セバスチャンを団に迎え入れたが、
ブラッドの恋人で空中ブランコの花形、
ポリーは拒否反応を示し、
そして…ってお話。

とにかく、
サーカスがすごいのです。

いろんな"多様な"人間、
そして、象やライオン、
ワンちゃんなどの動物たちの、
パフォーマンスが、
とにかくすごいのです。

CGはない時代の作品なので、
実際のパフォーマンスをそのまま、
映像化しているわけで、
そのパフォーマンスはリアルなわけです。

ストーリーそっちのけで、
そのパフォーマンスを、
ずっと観ていたくなります。

で、この映画は、
映画「グレーテストショーマン」の、
元ネタの作品らしいです。

主人公が同じ。
で、その主人公の結末が、
両作品で違うのです。

その違いを、
対比すると面白いです。

この主人公は、
ショウに夢中になります。
自分の夢を追いかけるんですね。


自分の夢を追いかけすぎて、
「グレーテストショーマン」では、
家族をないがしろにして、
「地上最大のショウ」では、
恋人をほったらかします。

やがて目の前の大事なことに、
両作品でも気付くのですが、
気付いたその先が両作品で違うので、
そこがとても面白いです。

それは...
見てのお楽しみということで。

とにかく、
サーカスのいろいろを見ることができで、
とっても楽しい映画です。

サーカスを見てみたいな、
って思ったとき、
オススメの映画かと。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする