2019年11月10日

松ぼっくり

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仕事の行き帰りに道中や公園で、
どんぐりや松ぼっくりを見かけたりすると、
秋の深まりを感じます。

秋の季語。
松ぼっくりって、
そのフォルムはなかなかアート。
そんな風に感じます。

ようやくSHOW TV2019年11月号をUPしました。
芸術の秋ってことで、
ちょいと本意気で映画を語りまショウ!!!
したかったってのもあるのですが、
最近は、とにかく忙しかった…。

ほぼ毎日夜まで仕事なので、
動画の撮影や編集は、
帰宅してからだいたい深夜になるのですが、
最近は明け方も度々で。

そしてさらに問題が…。
スマホの容量が足らなくなり、
動画が撮影できないのです。

なので今回のKICKOFF showは、
おしゃべりが少々急ぎ足(動画の容量の残り時間を気にしながらだったので…)、
バタバタなので手書きのボード、
そして、歌の収録は容量が足らずできなかったので、
今回の物語にマッチする曲を、
過去の動画から引用しました。

ちょいとのんびり、
芸術の秋を味わいたいところですけど、
とりあえずステージは全力。

11/11大塚Welcome back公演は、
『秋空の物語』と題して歌います。
僕は3組中3番目、
21時ころから出演します。
是非!

☆次回公演のお知らせ☆
One Acoustic Night Vol.7
公演日:11月11日(月)
会場:大塚Welcome back
開場:18時30分/開演:19時
ミュージックチャージ:2000円/オーダー&テーブルチャージ:500円(別)
出演:Les Petits/Honey A/高峰ショウ

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
11月11日(月)大塚Welcome back
11月16日(土)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
11月30日(土)六本木Real Diva's
12月9日(月)大塚Welcome back
12月18日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽

☆高峰ショウfacebook☆
https://www.facebook.com/Showtakamineofficialweb
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2019年11月07日

11・6東新宿真昼の月・夜の太陽

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SET LIST
1.ひまわり
2.笑顔の島
3.In My Life(THE BEATLES)
 〜Full Moon
4.NIPPON(椎名林檎)
 〜Hi-Five!!!
5.Happiness

「夜空から盗んだ光」でした。
僕のステージは、
『ヒカリの物語』と題して、
いろんな光を歌いました。

光を探し続ければ…
『ヒカリの物語』のはじまりは、
“ひまわり”

すべてを乗り越えてゆくような…
今だからこそ、沖縄に捧げて歌いたい、
“笑顔の島”

今までの場所すべてを愛してる…
同じように君も愛している、
って歌詞を知りました、
“In My Life”

あの日見た月のように…
強く、優しくありたい、
“Full Moon”

広大な宇宙繋がって行くんだ…
生命が裸になる場所、
“NIPPON”

乗り越えた力が光になる…
前回は喉を掻き切る叫びになったこの歌、
勇気と感動をありがとう!を込めて、
ラグビー日本代表に捧ぐ、
“Hi-Five!!!”

朝の光が窓から…
朝のニュースが世界の終わりを告げたとしても、
いつもと変りなくありたい、
“Happiness”

ってお話でした。

どの曲も好評でしたし、
ステージ通しての、つまり物語自体、
お褒めの言葉もいただきました。

“笑顔の島”“Full Moon”あたりが、
ハイライトだったでしょうか。

また、男性のお客様からも声援をいただき、
タオルを回していただき(高峰ガールから依頼があったようですが…)、
とても盛り上げていただきました。

“NIPPON”から“Hi-Five!!!”も好評いただき、
前回の喉を掻き切る叫びのリベンジを果たせたか、と。

真昼の月・夜の太陽さん、
9周年おめでとうございます!と言いましたけど、
この日がちょうど9周年だったみたいで、
もっと「ちょうど!」をフォーカスすれば良かった、と。

共演の皆さんもメッセージ性が強く、
とても素敵な夜となりました。

次回公演は、
11月11日大塚Welcome back公演、
イベント「One Acoustic Night」です。
是非!

あと、SHOW TV2019年11月号のvol.2のUPが遅れています。
今回は、Vol.2、Vol.3となる予定です。
明日にはUPしようと思いますので、
是非!

『ヒカリの物語』に足を運んでいただいて皆様、
本当にありがとうございました!
共演の成田麻実さん、こととねさん、サカグチノアさん、長谷川彩さん、
お疲れさまでした。
真昼の月・夜の太陽の皆さん、
ありがとうございました!
9周年おめでとうございます!

☆次回公演のお知らせ☆
One Acoustic Night Vol.7
公演日:11月11日(月)
会場:大塚Welcome back
開場:18時30分/開演:19時
ミュージックチャージ:2000円/オーダー&テーブルチャージ:500円(別)
出演:Les Petits/Honey A/高峰ショウ

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
11月11日(月)大塚Welcome back
11月16日(土)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
11月30日(土)六本木Real Diva's
12月9日(月)大塚Welcome back
12月18日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽

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☆映画を語りまショウ!!!『タイヨウのうた』☆
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2006年の日本映画、
タイヨウのうたを見ました。
感動しました。

太陽の光を浴びると生命に危険を及ぼす病の薫(YUI)の生きがいは、
夜中に駅前広場で路上LIVEをやること、
そんな毎日を送るなかで、孝治(塚本高史)と出会い、
恋をするが…ってお話。

夜中に歌う少女が、
明け方、家の窓から眺める先に、
トキメキを見つけるのです。

薫は歌も真っ直ぐ、
恋も真っ直ぐ。

でも、病が薫の真っ直ぐな想いを、
遮ります。
歌も恋も。

でも、大好きな人が、
真っ直ぐな想いで後押ししてくれるのです。
そこには確かな愛があるのです。

薫は歌い、その歌声は、
永遠なのです。

病を題材とした映画はありがちですけど、
そんな先入観があったとしても、
この映画は泣けます。

それはなんといっても、
薫を演じるYUIさんの真っ直ぐな歌、
これに尽きます。

YUIさんの歌は技術を越えた、
心をすごく感じる歌なのです。
薫のレコーディングシーン、
最高の歌を聴けます。

そんな主演のYUIさんが、
とにかく可愛い。
本職が歌手の演技だからこそ、
その演技も心に響きます。

孝治にほっぺを掴まれて、
変顔になるシーンは、
格別の可愛さです。

孝治役の塚本高史さんも、
熱いキャラクターのこの役にうってつけ。
真っ直ぐな愛情を全身で表現してくれてます。

バイクに乗って訪れた横浜、
舞台となる湘南の景色も、
とても良いです。

僕がよくLIVEで、
死ぬまで生きましょうって言いますが、
なんと、まんまそのセリフがありました。

真っ直ぐな恋をしてみたいとき、
病を乗り越える愛を感じたいとき、
そして、YUIさんの歌に泣きたいとき、
オススメの作品です。

『タイヨウのうた』
制作:2006年/日本
監督:小泉徳宏
脚本:板東堅治
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五郎、通山愛理
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2019年11月04日

11・3中目黒TRY

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あんりpresents ドラム&カホーン合同発表会でした。
あんりちゃんの生徒さんの発表会で、
僕はゲスト講師という肩書で、
歌とピアノで参加させていただきました。

依頼された曲の歌とピアノを、
聴いたり、譜面を確認したり準備してきたわけですけど、
当日の生徒の皆さんの選んだ曲への想いやエピソード、
そして、真っ直ぐな演奏を聴くと、
大切なことを改めて気づかかされた気がします。

僕は普段ソロで演奏しているので、
今回のように誰かと音を重ねる機会というのは、
とても貴重なわけですし、
今回歌ったり、演奏した曲の中には、
まったく知らなかった曲もあるので、
そのような曲を歌う機会を得たことも貴重ですけど、
それとともに心にも刺激を受ける、
そんな機会となりました。

このような機会を与えてくれた、
あんりちゃんには心から感謝です。
そして、このような素晴らしい発表会を成功させた、
あんりちゃんの手腕もアッパレだと思います。

僕の次回公演は、
11月6日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽公演、
イベント「夜空から盗んだ光」です。
僕のステージは、
『ヒカリの物語』と題してお届けします。
僕は5組中5番目(21時5分〜)、
30分のステージです。

ドラム&カホーン合同発表会に足を運んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
共演の生徒の皆様、
講師陣の木村リサさん、原嶋純平さん、瞳さん、
お疲れさまでした。
TRYの皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして、あんりちゃん、お疲れさまでした。

☆次回公演のお知らせ☆
「夜空から盗んだ光」
公演日:11月6日(水)
場所:東新宿真昼の月・夜の太陽
前売・当日/2300円(ドリンク別)*9周年企画として追加ドリンク1杯無料です
開場:18時15分/開演:18時45分
出演:成田麻実、こととね、サカグチノア、長谷川彩、高峰ショウ

僕のステージは、
『ヒカリの物語』と題してお届けします。
僕は5組中5番目の出演です。

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
11月6日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽
11月11日(月)大塚Welcome back
11月16日(土)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
11月30日(土)六本木Real Diva's
12月9日(月)大塚Welcome back
12月18日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽

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☆映画を語りまショウ!!!『トレインスポッティング』☆
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1996年のイギリス映画、
「トレインスポッティング」を見ました。
面白かったです。

ドラッグ中毒のマーク(ユアン・マクレガー)は、
仲間たちとドラッグ三昧に日々を送っていたが、
これではいけないと更生し就職するも、
再びかつての仲間と生活することになり、
そして…ってお話。

ドラッグ三昧は恐ろしい。
だってスコットランドで最悪なトイレ、
その便器の中に入って泳ぐことになるんだから。

ドラッグまみれの生活ってどんな生活なんだろう。
日本では想像もできない日常が、
海外では当たり前の日常として、
ドラッグがあるのかもしれない。

そこには果てしなく自由が広がって、
クスリ作って、ラリって、盗んで、セックスして…。
その繰り返しを青春の1ページと呼んでいいものなのか、
とにかくスコットランドの若者の危険な文化を、
これでもかと垣間見れます。

でも、その代償はとてつもないもの。
それに気付いた主人公のマークは更生を誓います。
それで、普通に仕事するのですが、
悪いままの仲間たちは近寄ってくるわけで…。

でも、そこから逃れるためには、
とにかく走るのです。
走って、走って、走りまくるのです。
いいヤツだけに分け前を与えて。

冒頭に出てくるスコットランドで最悪のトイレは、
本当に見るに堪えないトイレですし、
ドラッグまみれの生活ぶりも、
常軌を逸したもの。

目を覆いたくなる映像を目の当たりにしながら、
きっとこういう世界なんだろうなぁと、
興味津々になったりする自分もいたりします。

ユアン・マクレガーがジャンキーでありつつ、
実は好青年って役柄を好演。
いいヤツ、スパッドを演じた、
ユエン・ブレムナーはヤバそうだけど憎めないルックス。
そして、ロバート・カーライルの存在感が絶大。

めちゃくちゃ汚いトイレの便器の中を泳いでみたいとき、
ドラッグ三昧の生活を垣間見たいとき、
青春はやっぱり走ることだって感じたいとき、
オススメの作品です。

『トレインスポッティング』
制作:1996年/イギリス
監督:ダニー・ボイル
脚本:ジョン・ホッジ
出演:ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リーミラー、
ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする