2018年07月29日

7・27阿佐ヶ谷Next Sunday

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SET LIST
1.Smile
2.グッバイ・ジャズストリート
3.サンドマン
 〜U.S.A.(DA PUMP)
4.Sailing(ロッド・スチュワート)
 〜サンゴが白くなる前に
5.DIVE!!!
6.ひまわり

阿佐ヶ谷Next Sunday公演でした。
僕のステージは、
『Cross The Sea〜輝く海の物語〜』と題して、
いろんな海を歌いました。

羽ばたく鳥たちの自由を欲しがって…
それでも笑顔でいよう、
“Smile”

織姫と彦星が出会う頃…
もっと輝いた星を見よう、
“グッバイ・ジャズストリート”

降り注ぐ太陽の微笑み、素敵でしょ…
人は欲張るもの、夜は眠ろう、
“サンドマン”

C'mon baby アメリカ…
どっちかの夜は昼間、
“U.S.A.”

僕は船出する…
海を渡って、
“Sailing”

生きるための場所を探して…
泳ぎ続けて息絶えてしまう、
“サンゴが白くなる前に”

海の中に広がる世界で…
自分のちっぽけさを知れ、
“DIVE!!!”

捨てないで、諦めないで…
太陽はそこにあるから、
“ひわまり”

ってお話でした。

今回のお話のオープニングは、
“Smile”
今年も夏がやってきたけど、
相変わらずな世の中で。
それと阿佐ヶ谷Next Sunday公演の始まりはこの曲で、
ってことで。

阿佐ヶ谷でのLIVE、
そして、8月は阿佐ヶ谷七夕祭りということで、
久々の“グッバイ・ジャズストリート”を2曲目に。

夏でも頑張り過ぎな皆さんへ、
“サンドマン”

この夏、海の日に僕も頑張りました、
そのときカヴァーした“U.S.A.”

海を越えて、
Cross The Sea、
海の向こうに何がある、
この日のテーマが、
“Sailing”

そこにはスケールの大きな愛が、
で、“サンゴが白くなる前に”

そのためには海に飛び込んでいこう、
で、“DIVE!!!”

台風にも負けない強さを、
皆さんのアスヘノチカラを、
で、『輝く海の物語』は、
“ひまわり”に締めてもらいました。

とても好評いただきました。
とくに“サンゴが白くなる前に”が、
良かったでしょうか。

僕としては、
先日、褒められた僕の声をもうちょっと生かせるように、
それと課題としている部分への取り組み、
そして、前回下北沢BREATH公演での反省点を踏まえてのステージでした。

自分の中で納得できる部分があり、
何より、楽しく、柔らかく歌えたので、
充実した夜となりました。

なんたって、
スタンウェイのグラピですからね!
そりゃ、テンション上がりますわ!

あと、今回は、
なみすけを纏ってのステージでした。

共演の皆さんも皆さん個性的で、
とても刺激的でした。

次回公演は、
急きょでもうすぐですけど、
8/3(金)目黒THE LIVE STATION公演になります。

この日は、
『On A Moutain High〜熱い夏の物語〜』と題してお届けします。

足を運んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました!
共演の涼夏彩さん、菅野忠則さん、今中健介さん、
お疲れ様でした。
阿佐ヶ谷Next Sundayの皆さん、
ありがとうございました!

☆今後の活動予定☆
8月3日(金)目黒THE LIVE STATION

☆高峰ショウfacebook☆
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posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

阿佐ヶ谷

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阿佐ヶ谷では毎年8月に、
七夕祭りがあります。
たくさんの七夕飾りが、
アーケードにぶらさがります。

そこからは、
その年の風物詩が見えてきます。
今年はなんでしょう。

駅では短冊が。
みんなの願い事はなんでしょう。
僕の願い事は、

「千葉ロッテマリーンズが日本一になりますように」

明日は阿佐ヶ谷で歌います!
『Cross The Sea〜輝く海の物語〜』と題してお届けします。
是非!

☆明日の公演のお知らせ☆
公演日:7月27日(金)
場所:阿佐ヶ谷Next Sunday
開場:18時30分
開演:19時
料金:2000円(1ドリンク付き)
出演:菅野忠則/高峰ショウ/and more…

僕は4組中3番目。
35分のステージです。

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2018年07月23日

日本人じゃ…

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サムライブルーなリラックマをいただいたので、
サッカーワールドカップのお話を。

日本対コロンビア戦。
僕は仕事帰りの電車の中、
スマホで観戦していました。

すると…
隣の人が近い…。
明らかに僕のスマホをのぞき込んでいる。

おいおいと思いつつも、
日本代表戦だから見たいよなぁと思い、
そのまま覗かれていることを気付かないふりして、
見せてあげてました。

ネット配信なので、
ちょくちょく止まってしまうわけで、
止まると何故か僕が申し訳ない気持ちに、
なってしまったりしながら…。

で、日本勝利。
さすがにこの喜びは共有しようと、
「日本勝ちましたね」と言おうと、
隣の人に視線を向けると…。

まさかの異国の方…。

日本人じゃなかったんか〜い!
(おそらくコロンビアの方でもない)

多分その時の僕の顔はえ!?
その異国の方はそんな僕にきょとん。

ワールドカップについては、
下記に語ります。

阿佐ヶ谷公演が近付いてきました。
この日は、
「Cross The Sea〜煌めく海の物語〜」と題しまして、
お届けします。

是非!

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☆サッカーワールドカップを語りまショウ!!!☆
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サッカーワールドカップを語ります。
優勝はフランス。
僕の予想、当たりました!

準優勝はクロアチア。
SHOW TV 7月号の予想で、
当たりました!

MVPのモドリッチも、
エムバペのブレイクも、
当ててます!

なので、
今回のワールドカップで言えること、
僕は凄い!

なんてのはおいておいて、
今大会は番狂わせが多くて、
とても面白かったです。

そのキーワードは、
カウンターサッカー。
スペインやバルサのポゼッションに、
世界中が真似したのが昨日のことのよう、
サッカーは劇的に進化しています。

まぁ、2年前のEUROから、
その傾向があって、
番狂わせも多発していたので、
今大会の番狂わせも、
もはや番狂わせではないのかも。

フランスは何もかも優れていました。
エムバペの速さ、
グリエーズマンの上手さ、
ジルーの高さ、
その後ろにポグバがいて、
守ればカンテ、ヴァラン。
見応えありました。

クロアチアは世界中の人々を共感させる、
不屈の魂でしょう。
モドリッチの献身ぶり、
マンジュキッチの泥臭さ、
ラキティッチのしぶとさ、
ペリシッチの頑強さ、
そこには「戦争」を乗り越えた強さを感じました。

今大会、躍進または期待通りだったたのは、
ベルギー、イングランド、ウルグアイ、ロシア、スウェーデン。

ベルギーとイングランドは、
僕もそれぞれ、
「今大会がピーク、デ・ブルイネがビックリさせる」
「一時期の低迷から復調した感がある」と、
活躍は予想していました。
ただ、ベスト4は予想以上でした。

ベルギーはなんと行っても、
日本戦での9.35秒のカウンター。
あれが世界、ワールドクラス。

GKクルトワがボールをキャッチすると、
タイミングよくデ・ブルイネにスロー。
そして、デ・ブルイネが信じられないスピードで、
日本選手を置き去りにして、
日本陣営までドリブル、
そして絶妙に右サイドの裏のスペースへ、
DFのムニエが受けてゴール前にクロス、
それをルカクがスルーしての、
シャドリのシュートでゴール!
ワールドカップ史に残るゴールだと思います。

デ・ブルイネがまず凄い。
そして、敵を引き寄せ、
スルーしたルカクがも凄い。
9.35秒のスタートとなったクルトワも凄い。

3-2というスコアでしたけど、
内容は1点差以上の大きな差を感じました。
「世界との差」なんでしょう。

なので、僕は「惜しい」という感じはしませんでした。
日本代表は100%、いや120%の力で、
試合開始からぶつかって、
そして、一時リードするという奇跡を起こし、
90分を過ぎたあとに訪れた、
あの9.35:秒という最後のプレーのときには、
もう力尽きていたのです。

なので、カウンターを許すきっかけとなった、
本田選手のCKを批判する声がありましたけど、
日本は力尽きていたから、
そこで決める必要があった、
つまり、賭けが必要だった、
なので、僕は本田選手のFKは是だと思います。

世界中から批判されたポーランド戦とは真逆、
攻めたのです。
そして、日本らしく見事に散りました。
ベルギーもアッパレなカウンター、
日本も天晴な散り方でした。

語りすぎました。
イングランドはケーンがチームを引っ張りました。
ウルグアイはカヴァーニがいれば、どうだったか。
ロシアは今大会最大のサプライズ、大健闘でした。
スウェーデンは、イブラ不在だと、逆にまとまりがありました、
なるほどなぁ、これだからサッカーは面白い。

期待通りに行かなかった強豪国は、
ブラジル、スペイン、アルゼンチン、ドイツ。
僕も予想でそれぞれ、
「ポカをするかも」
「中心選手がいない」
「前回活躍したメッシが前回ほど機能できない」
「前回ほどの強さがない」
って書いていたんですよ。
当たっているんです!

それでも、ドイツを準優勝に予想したんですけどね…。
選手全員があれほど別人のようになるとは…。
ジンクスのせいだと思いたい。
ただ、僕が推しのロイスは、
わりといい働きをしていましたよ!

アジア勢では、
日本も大健闘しましたけど、
スペイン、ポルトガルと同組でありながら、
勝点4を獲得して、
あと一歩、あのゴールが決まっていれば、
決勝トーナメント出場を果たしていた、
イランの健闘がとても印象に残っています。
ケイロス監督、さすがな戦術でした。

韓国はドイツに勝ちましたけど、
GKのチョ・ヒョヌ選手の活躍が印象的でした。

そんなワールドカップでした。
4年後でも、
まだ23歳のエムバペ、
どんな活躍をしてくれるのでしょう。

4年後も楽しみです!
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする