2018年08月31日

良い夏

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久々にパスタのお店、
「洋麺屋五右衛門」に行きました。
母ちゃんと。

母ちゃんが病院に行く日は、
母ちゃんの日として、
ちょいと外食するのです。

今年の夏、
母ちゃんは久しぶりに、
ミシンで縫物をしたのです!

これも7年ぶりのこと。
もともとはお仕事としてやっていたことなので、
さすがな腕前、
ブランクを感じさせない縫いっぷりでした。

お仕事用のミシンなので、
工業用ミシン。
それを見事に。

ついでに、
荷物が多すぎて、
ボロボロになっていた僕のリュックも、
直してもらいました。

少々物忘れも多くて、
頭が働かないときもあるし、
7年前とまだまだ違うこともありますけど、
元気な母ちゃんはやっぱり喜びです。

五右衛門は完全に僕の趣味ですけど、
母ちゃん、デザートまでしっかり完食。

今年も夏は過ぎ行く。
僕の夏はいろいろでしたけど、
良い夏でした。

☆今後の活動予定☆
10月20日(土)下北沢しもきたスクエア*「しもきた!ザ・ワールド〜しもきた英国ロックショー〜」
11月25日(日)目黒THE LIVE STATION
11月30日(金)神保町楽屋

☆高峰ショウfacebook☆
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2018年08月28日

ちびまる子ちゃん

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僕は週刊なんとかみたいな、
週刊誌で漫画を読むほどの漫画好きではないのですけど、
はまったマンガは単行本を集めてしまうほど、
好きになるのです。

そのはまったマンガのひとつが、
「ちびまる子ちゃん」でした。

きっかけは「国民的」にもなったアニメでしたけど、
そこからマンガにも興味を持って、
集めたのです。

のほほんとした空気感に混ざってくる、
なかなか刺激的な毒。
ある意味、日常の現実を教えてくれる、
ガキの頃の僕をちょっと大人にしてくれた作品、
そんな風にも思っています。

時の流れを感じます。

☆今後の活動予定☆
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2018年08月25日

8・24大塚Welcome back

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SET LIST
1.Smile
2.ひまわり
3.若者のすべて(フジファブリック)
 〜花火
4.Livin' On My Own
5.ELEVEN
6.海月
7.ルートビア音頭
8.夏の終りのハーモニー(井上陽水&安全地帯)
 〜手をつないで
9.Happiness
10.Hi-Five!!!
11.Souvenir(ビリー・ジョエル)
 〜ありがとう
12.少年時代(井上陽水)w/菅野忠則

大塚Welcome backで歌ってきました。
「高峰ショウ×菅野忠則」2マンライブでした。

独特の世界観をお持ちの菅野さんとの2マンは、
それぞれたっぷり歌わせていただきましたし、
セッションさせていただいたり、
とても充実感のある2マンとなりました!

僕のステージは、
『Slowly Fades Away〜夏の終わりの物語〜』をお届けしました。

何が正しくて、何が間違いなの…
それでも君の前では笑顔でいよう、
“Smile”

捨てないで、諦めないで…。
太陽はそこにあるから、
“ひまわり”

最後の花火に今年もなったな…
「運命」なんて便利なものでぼんやりさせて、
“若者のすべて”

あの夏の日は帰らない…
二度と会えないひとよ、
“花火”

今の暗闇、苦しみ、いつの日か…
必要だったと思える日が必ず来るから、
“Livin' On My Own”

生まれ変わろう…
今までと違う景色を見たいなら、
“ELEVEN”

君もそう疲れたでしょ…
夜になったら浮かぼう、
“海月”

オジーの話やオバーの笑顔に…
人の深さを知りました、
“ルートビア音頭”

ステキな夢、あこがれを…
いつまでも ずっと忘れずに、
“夏の終りのハーモニー”

“手をつないで”いこう…、
僕らの森の中へ。

朝の光が窓からそっと差し込んできて…
始まりを喜びと感じられる、君がいる、
“Happiness”

苦しくたってひとりじゃない…
この空に向かってその手を挙げて、
“Hi-Five!!!”

どんな思い出もいつか消えてゆく…
ゆっくりと色褪せていくもの、
“Souvenir”

だからこそこの今を…
大切に強く 強く 抱きしめていたい、
“ありがとう”

夢はつまり想い出のあとさき…
私の心は夏模様、
“少年時代”

ってお話でした。

いろんな夏の終わりを歌ってみました。
『夏の終わりの物語』の解説を。

今年の夏もなんだかおかしなニュースが満載だったので、
それでも笑っていたい、を込めて、
“Smile”を『夏の終わりの物語』のオープニングに。
それでも踏ん張りたいから、
ということで、
“ひまわり”に繋げました。

夏の終わりといえば、
夏の終わりの名曲、
“若者のすべて”を、
そこで描かれた景色に、
“花火”に繋げました。
花火には人の命を感じるようになった、
そんな想いも込めました。

今が苦しくてもそれには意味があること、
自分自身の人生をしっかり生きていく、
で、“Livin' On My Own”、
だから、生まれ変わろうで、
“ELEVEN”に繋げました。

そうはいってもお疲れ気味のときもあるわけで、
そんなときは“海月”になったり、
“ルートビア音頭”で踊ったり…。
夏と言えばお祭り、
お祭りが終わる切なさに、
夏の終わりを感じたりします、
そんな意味も込めて。
あと、今年の夏と言えば、
オジーの話…という意味も込めて(おばたのおじいさん)。

夏の終わりの名曲、
“夏の終りのハーモニー”、
そんなふたりのハーモニーを、
“手をつないで”に繋げてみました。

今年の夏を救ってくれたヒーローは、
尾畠さん。
「朝は必ず来る」。
朝の光には希望がある、
で、“Happiness”を。

僕自身、今年の夏は試練でもありましたけど、
それを吹き飛ばすのが“Hi-Five!!!”
夏の終わりに歌いたいビリーの曲は、
“Souvenir”。
思い出はゆっくりと色褪せていく、
だからこそ今を大切にしたい、
共有したこの日の空間に感謝を込めて、
なので、『夏の終わりの物語』のエンディングは、
“ありがとう”にしました。

菅野さんとのセッションは、
これまた夏の終わりの名曲、
“少年時代”。
夏の終わりに歌いたい曲でしたし、
菅野さんとセッションしたい曲でした。

今回、菅野さんとご一緒できて良かったです。
セッションまでさせていただいて、
いい一日となりました。

お客様の声などを伺う限り、
それぞれ個性的なステージをお届けできたのでは、
と思っています。

とにかく、
楽しい夜となりました。

次回はスタジオライブになります。
また、出演が決まった公演もありますので、
ぼちぼち発表します。

大塚Welcome back公演、
『高峰ショウ×菅野忠則』に、
足を運んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました。

菅野忠則さん、
お疲れ様でした。

大塚Welcome backの皆さん、
ありがとうございました。

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