2019年08月30日

8・28祖師ヶ谷大蔵エクレルシ

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SET LIST
1NICE
2若者のすべて(フジファブリック)  
〜線香花火
3Your Song(エルトン・ジョン)  
〜Rio Grande
4ありがとう
5ひまわり

「君が教えてくれたもの」でした。
僕のステージは、
「君が教えてくれた物語」と題して、
いろんな君が教えてくれたものを歌いました。

何気ない日常の中で…
ステキはいっぱいある、
"NICE"

夕方5時のチャイムが…
今日はなんだか胸に響く、
"若者のすべて"

波の数だけ抱きしめて…
波のリズムだけが、
"線香花火"

僕の歌を贈るよ…
それは
"Your Song"

君のおかげだよ…
夢を追いかけよう、
"Rio Grande"

胸の中で永遠に響く歌…
いつも伝えたい、
"ありがとう"

誰かが手を差しのべたら…
素敵に笑う、マウエ目指して、
"ひまわり"

ってお話でした。

"Your Song"〜"ひまわり"が、
ハイライトだったでしょうか。

実は今年グランドピアノで演奏するのが2回目だった、
"線香花火"の歌詞を気に入っていただけたようで、
これもまた意外性の当たりでした。

トリのJ"unさんがステージから突如呼び掛けて、
"Stand By Me"を出演者やお客様とセッションすることになり、
僕はピアノで参加しました。

これ、マジで打ち合わせなしの、
ガチセッションだったんです。

久々に音を重ねる機会になって、
貴重な時間となりました。

共演の皆さんのステージも堪能し、
素敵な夜となりました。

次回公演は、
9月4日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽にて、
イベント「Feel it!」に出演します。

9月のLIVEということで、
秋をテーマに歌おうと思います。

10月4日(金)東新宿真昼の月・夜の太陽公演も決まりました。
イベント「天使の宴」なので、
天使になって歌います。

今後も続々発表していくと思いますので、
情報をチェックしていただければと思います。

「君が教えてくれた物語」に足を運んでいただいた皆様、
本当にありがとうございました。
共演のわたなべ矢的さん、水島雅毅さん、J"unさん、
お疲れ様でした。
エクレルシの皆さん、
ありがとうございました。

☆新たに決定した公演☆
「天使のうたげ」
公演日:10月4日(金)
場所:東新宿真昼の月・夜の太陽
開場:18時15分/開演:18時45分
前売・当日:2300円(ドリンク別)
出演:AKIKO/荒木玲奈/宮田崇寿/高峰ショウ

☆次回公演のお知らせ☆
「Feel it」
公演日:9月4日(水)
会場:東新宿真昼の月・夜の太陽
開場:18時15分/開演:18時45分
前売・当日:2300円(ドリンク別)
出演:まなほ、AKIKO、きのすけ、Otto、高峰ショウ

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
9月4日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽
9月18日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
9月25日(水)下北沢BREATH
9月28日(土)大塚Welcome back
10月4日(金)東新宿真昼の月・夜の太陽

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2019年08月27日

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この夏のある日、
家のベランダに蝉がひっくり返っていたんです。

もう生きるのを止めてしまったのかなぁと、
人差し指を蝉に差し出してみると、
そのか細い両腕でしっかりと、
僕の指を掴んだのです。

まだ生きている。
嬉しくなった僕は、
右手の人差し指を顔に近づけて、
しばらく蝉を眺めていました。

蝉から飛びたいという意思を感じ取ったので、
軽く右腕を振ってみたところ、
空へ羽ばたいたのでした。

それが、びっくりするほど、
高く、高く、羽ばたいてゆくのですよ。

蝉って木から木へと、
わりと低いところを飛んでいる、
僕の勝手なイメージがあったのですけど、
もう、グングン上昇していくので、
ホントびっくりしました。

まるで鳥が羽ばたくように、
逞しく両腕を羽ばたかせて、
飛行機に届くほど、
白い雲を超えるほどの勢いで羽ばたき、
やがて青い空の中に入っていきました。

生き物って凄い。
この夏、一番印象に残ったシーンでした。

たまには、
世の中のことを語りましょう。

この夏。
まず選挙がありましたね。

「れいわ」と「N国」と称される政党が、
議席を獲得したことが話題になりました。

「れいわ」の党首は、
僕はメロリンQの頃のほうが好きなのですけど、
重度障害者が議席を獲得して、
国会に風穴を開けたことは、
とてもとても意義あることだと思いました。

メロリンQの行動力は凄いと思います。
近いうち野党第一党党首になっているかもしれません。
それが現実味を帯びてきた選挙だと思いました。

N国の党首については、
若者を中心に興味を引いた、
「○○○をぶっ壊す!」の動画を僕も見ました。

元NHK職員が、
NHKの裏側を暴露する内容は、
それをそのまま事実として捉えると、
とても衝撃的内容ですし、
やっぱり世の中、
何が正しくて、何が間違いなんだか、
って思ってしまいます。

受信料については、
思うところ、ありますし。

ただ、僕はテレビを見ることは、
ほとんどなくなりました。
仕事を中心に移動が多いので、
映画や動画を見るのは、
ほとんど移動中のスマホです。

で、家でテレビを見るときは、
NHKかWOWOWしか見ないんです。

NHKはなんだかんだ、
報道にしても、ドラマにしても、ドキュメンタリーにしても、
番組のクオリティが高いと思いますし、
スポーツ中継も実況の安定感は群を抜いていると思います。

WOWOWを見るのは、
映画と、ボクシング(録画ばかりでまだ見てないのが100本ぐらいありますけど…)、
あと、サザンとかB'zとかフェスとか洋楽とか、
いいLIVEをたくさん放送してくれるからです。

民放の放送は、
YouTubeでUPされたものを見ることがあります。
なので昔の放送をYouTubeで見ることはよくあります。
最近、BGMかわりでYouTubeで、
「マネーの虎」を流しています。

この傾向は僕だけじゃなくて、
世の中でも「テレビ離れ」が進んでいるんじゃないですかね。

制約があるテレビより、
ネット番組やYouTuberの放送のほうが、
面白いからかもしれません。

吉本の話題は連日だったので、
ちょっとうんざりした人も多かったのでは。

芸人さんには、
この雰囲気を笑いで変えて欲しいなって、
思う人も多かったでしょう。

その点、
この騒動の中、
「吉本には背を高くする薬を開発してくれ」と笑いを取った、
池乃めだかさんのコメントは、
みんな笑ったし、ホッとしたのではと思います。

吉本は契約書を交わしていないというところがクローズアップされましたけど、
その分、自由があって、芸に磨きをかけられて、
恩恵を受けた人も多かったんじゃないかなって思います。

僕の知り合いにも「吉本芸人」が何人かいますけど、
吉本って響きだけで凄いと思っちゃいますし、
吉本という名前のブランドはとてつもなく強力だと感じます。

要は面白いかどうかなわけで、
テレビで活躍されている芸人さんたちは、
とても面白かったわけで、
ちゃんとそれに見合った報酬を得ているのでは、
って思います。

令和になって初めての夏。
時代は変わったと感じる夏もあれば、
時代は繰り返すと感じる夏もある。

その中で、
蝉が羽ばたく姿、
それが一番印象的な夏でした。

8月28日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシでは、
「君が教えてくれた物語」と題して、
いろんな君が教えてくれたものを歌います。
是非!

それでは、
See you next shiasatte!!!
☆次回公演のお知らせ☆
君が教えてくれたもの
公演日:8月28日(水)
会場:祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
開場18時30分/開演:19時
前売・当日:2000円(+1ドリンク)
出演:わたなべ矢的、水島雅毅、高峰ショウ、J"un

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
8月28日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
9月4日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽
9月18日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
9月25日(水)下北沢BREATH
9月28日(土)大塚Welcome back

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☆映画を語りまショウ!!!『ガールズステップ』☆
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2015年の青春ドラマ、
『ガールズステップ』を見ました。
とてもとても感動しました。

女子高生のあずさ(石井杏奈)は、
クラスの中で「ジミーズ」と陰口をたたかれる4人と、
わけあって、ダンスで町内会フェスティバルに出ることになり、
そして…ってお話。

まず、女子高生のクラスにおける、
微妙な立ち位置、そして心理状況。
目立つグループと地味なグループ。
その中でどういう自分でいるべきか。

学校内で経験する自分のポジションという問題は、
誰もが通る道であって、
そこにも「社会」があり、
そこでも「社会」を学ぶんだと思います。

あずさはこのポジションで葛藤します。
どういう自分であるべきか。
どの自分が本当の自分なのか。
やがて、その答えを見つけていきます。

その中で、本当の仲間を見つけていきます。
あずさの場合はダンスを通じて、
心を通わせて、同志になっていきます。
そこには数々の困難が起きます。
それを乗り越えて、絆を深めていくのです。

そのためには導いてくれる人がいます。
あずさたちジミーズにはダンスを教えてくれるコーチ、
ケニー長尾(塚本高史)が登場します。
ちゃらんぽらんに見えるコーチですけど、
ダンスに対する想いの軸はブレていなくて、
硬軟織り交ぜて、ダンスの楽しさをジミーズに伝えていきます。
見守りつつ、寄り添っていくのです。
(今年見た『フラガール』のフラの先生とキャラクターなどがかぶる部分もあります)

そのコーチも自身の問題を抱えているのです。
コーチであっても、何かを抱えているのです。
ジミーズを導きつつ、ジミーズのダンスに対する真っ直ぐな姿勢を見ながら、
コーチも自分を見つめなおしていきます。

そして、その集大成が、
ジミーズのダンスです。
すべてが結集したジミーズのダンス、
とてもとても感動して、
思わず涙を流してしまいました。

この作品の出演者について、
僕は何の情報も知らなかったですし、
ありがちな青春ドラマかと斜めからこの作品を見ましたけど、
想像以上に素晴らしい内容で、
そのどストレートさが気持ちいいぐらいの青春ぶり、
勇気が沸く、心が爽やかになる作品でした

主演のあずさ役の石井杏奈さん、
E-Girlsのメンバーだそうですけど、
初々しい演技が逆にこの作品にとてもマッチしていて、
心の葛藤でもがく姿や、
真っ直ぐで一生懸命な姿勢にとても引き込まれます。

ジミーズのメンバーも、
それぞれ個性的で魅力があり、
それぞれの抱えている問題にも共感しますし、
物語に入り込みやすいです。
ヤンキーは思いっきりステレオタイプのヤンキーで、
微笑ましいですし。

ラストシーン間近のダンスがとにかく素晴らしいし、
コーチ役の塚本高史さんのダンスもカッコいいです。
僕もダンスしたくなりました。

青春を感じたいとき、
ダンスをしたくなったとき、
あと、でっかいスイーツを思いっきり食べたくなったとき、
オススメの作品です。

「ガールズステップ」
制作:2015年/日本
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:石井杏奈、小芝風花、小野花梨、秋月三佳、上原実距
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2019年08月24日

恐竜

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今年の夏、
僕の中で大流行したのが、
恐竜でした。

どうやら世間でもそうなのかな。
街のいたるところで、
恐竜を目にしますね。

僕のきっかけは、
今年3月に行った福島いわき市への旅。
そのときに訪れた、
「いわき市石炭・化石館」で、
恐竜の化石がたくさん展示されていたのでした。

そこからじわじわと、
僕に恐竜ブームが到来。
恐竜グッズを買ったり、
ガキの頃に買った恐竜図鑑を引っ張りだし、
そういえば紙ねんどで恐竜を作ったことも思い出して、
緑のブラキオサウルスまで引っ張り出し、
ジュラシックパークを見たり、
テレビで恐竜特集をやっていれば録画&ループ、
ゴロウザウルスという曲を作り(この曲はただの恐竜の歌ではないのですが…)、
恐竜に会いに行ったりもしました。

なので、
“NICE”では、
NICEをしている奇跡の恐竜、
イグアノドンをチョイスしたのです。

恐竜にはロマンがある。
そして、子ども心を思い出させてくれる。
ワクワクさせてくれるのです。

そんな夏。
涼しくなってきましたね。

さて、show channelで、
ZOROME FULLとして、
“KUJIRA”をUPしました。
歌詞掲載しておきます。

それでは、
See you next shiasatte!!!

「KUJIRA」作詞・作曲/高峰ショウ

なんかつれぇなぁってとき 
誰かと話したくなる
そんなときそこへ行けば 
まぁ飲めよって言ってくれる

一生懸命生きているのに 
上手くいかねぇもんだなぁ
でもこの今も無駄じゃねぇよな 
ねぇおやっさん

人生ってのはなぁ…って 
語り始めてくれる
その言葉が胸に沁みるし 
ただそこが好きなんだ
KUJIRA そんな場所

なんかつれねぇなってとき 
話を聞いてもらいたくなる
そんなときそこへ行けば 
おいどうしたって言ってくれる

真っ直ぐ気持ち伝えたのに 
伝わらねぇもんだなぁ
でもいつか伝わるはずだよな 
ねぇおやっさん

恋愛ってのはなぁ…って 
語り始めてくれる
その思いやりが胸に響くし 
ただあなたが好きなんだ
KUJIRA そんな場所

人生ってのはなぁ…って 
語り始めてくれる
その言葉が胸にしみるし 
オムライスが美味しいんだ
クジライス そんな場所
おやっさん いつもありがとな

☆次回公演のお知らせ☆
君が教えてくれたもの
公演日:8月28日(水)
会場:祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
開場18時30分/開演:19時
前売・当日:2000円(+1ドリンク)
出演:わたなべ矢的、水島雅毅、高峰ショウ、J"un

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
8月28日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
9月4日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽
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9月25日(水)下北沢BREATH

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☆映画を語りまショウ!!!「ジュラシックパーク」☆
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SHOW TV2019年8月号で紹介しましたけど、
1993年のアメリカ映画でオスカー作品、
「ジュラシックパーク」を見ました。
とてもとても面白くて、
とてもとても感動しました。

大富豪ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)が、
恐竜のアミューズメントパークを作り、
オープン前に古生物学者のグラント博士(サム・ニール)と
サトラー博士(ローラ・ダーン)らを招待、
自身の孫2人も含めツアーを開催するが…ってお話。

まず、恐竜の大きさに驚愕し、
そして感動すら覚えます。
最も大きな恐竜、ブラキオサウルスの登場シーン。
思わず、おお!と声が漏れてしまうほどの、
恐竜のデカさ、迫力をリアリティあるものとして、
感じさせてくれます。

このブラキオサウルスの登場シーンで、
この物語の虜になってしまい、
がっつり心を掴まれてしまうのです。

そして、次々登場する数々の恐竜たちに、
心はワクワクします。
純粋な子供に戻ったような感覚になるのです。

中盤以降物語は大きな展開を見せます。
ひとりのスタッフの悪だくみでパークのセキュリティが解除され、
恐竜たちが解放されてしまうのです。
最強の恐竜、ティラノサウルスが暴れ始めます。

逃げ惑う人間たち…。
ドキドキハラハラの展開が繰り返されます。
緊張と緩和、スリルを絶妙に感じさせてくれる、
スピルバーグ映画の真骨頂を感じさせてくれるのです。

そこには実はスピルバーグのメッセージが込められています。
現代を生きる人間の所業に対する警鐘。
人間は神をも畏れず創造してしまう、
人間の都合で安易にものを造り出してしまうのです。
この世界を支配したかのような人間に対して、
これでいいのか?という問題提起をスピルバーグはしたのでした。

逃げ惑う人間たち。
ギリギリのところで人間たちを救ったのは、
皮肉にもティラノサウルスだったのです。
そして、ティラノサウルスが彷徨する中、
When the dinosour ruled the earthという垂れ幕が舞うのです。
絶妙な演出です。

スピルバーグ映画の特徴のもうひとつ。
それは子供たちです。
ほとんどのスピルバーグ映画で、
子供たちがクローズアップされています。
この映画でも子供が強調されます。

グラント博士は「子供嫌い」というキャラクターの博士でした。
しかし、子供たちと一緒にサバイバルすることになり、
次第に心を寄せていくのです。

グラント博士自身も、
恐竜たちを前には子供のような純真さを見せるのでした。
そのピュアなグラント博士を、
優しいまなざしで眺めるのが、
恋人でもあるサトラー博士なのです。

サバイバルし逃げ延びた人たちとヘリコプターに乗り込んだ、
そのラストシーン。
グラント博士の両脇には子供たち、
男の子と女の子。

グラント博士はあたかも父親のような佇まい。
表情も「子供嫌い」からは一変して、
優しさを帯びています。

そのグラント博士を微笑みながら見つめるのが、
サトラー博士。
このシーン、ふたりの間にセリフはないのです。
ただただ表情だけで感情や心の変化を表現します。

このふたりの表情、
これだけで僕はとても感動し、
涙が溢れました。

グラント博士はヘリコプターの窓から外を見ます。
そこには輝く海を羽ばたく鳥たちが。
自然の壮大さを大いに感じさせてくれる、
感動的なラストシーンとなっています。

恐竜が人間を襲うパニックムービーという印象が強いかもしれないですけど、
実は深いテーマがあり、
ハートフルに「親子」を感じさせてくれて、
そして、自然の偉大さまでも感じさせてくれる、
映画史に残る名作でしょう。

グラント博士役のサム・ニール、
サトラー博士役のローラ・ダーンが素晴らしい。
このふたりだからこそ、
この映画の伝えたいことを伝えてくれたと思います。

そして、マルコム博士役のジェフ・ゴールドブラム。
クセのあるマルコム博士のキャラクターを、
絶妙に演じています。
マルコム博士のアクセントが、
とても効いているのです。

ジュラシックパークは、
その後、続編がありますが、
おそらくこのオリジナルの「1」に、
すべての面で勝るものはないでしょう。

恐竜をリアルに感じたいとき、
今の人間の尊大さを考えたいとき、
そして、子供の存在の大きさ、自然の偉大さを感じたいとき、
オススメの作品です。

ジュラシックパーク
制作:1993年/アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:マイケル・クライトン、デヴィッド・コープ
出演:リチャード・アッテンボロー、サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、アリアナ・リチャーズ
受賞:アカデミー賞視覚効果賞、音響賞、音響効果編集賞
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする