2019年12月31日

ありがとう!!!2019〜今年の漢字「俺」〜

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12/28ひとりMERRY XMAS SHOW2019のライブレポの前に、
高峰ショウの2019年を。

毎年恒例。
10大ニュースで振り返りまショウ!!!

<生活編>
第5位 母ちゃん

2016年のMVP。
一昨年は脳テストで先生をびっくりさせる。
昨年は7年ぶりにミシンを使う。
そして、今年は自分より若い初老の男性に、
席を譲る、でした。
これは成長なのか。

第4位 いわきへの旅

数年ぶりに福島県いわき市を旅しました。
イノシシの被害が甚大であること、
それが原発が関連していることを知りました。
化石館を訪れ、恐竜たちに出会い、
のちに到来した恐竜ブームの布石となりました。

第3位 イヤホン

イヤホンの先、奇跡の2連発です。
電車の連結部、バスの乗降口ステップにて紛失…。
内容については過去のブログを参照で。

第2位 こける

久々に普通にこけました。
あるはずのイスがなくて、
そのまま床に腰からこけたのです。
雪の日に前方を走る女子高生の顔が見たくて、
チャリでダッシュ、前に回り込もうとして転倒、
交差点の対角線を滑った、
若かりしあの日以来のこけでした。

その他、
キン肉マン、恐竜ブームが僕に到来。
真昼さん初公演のあと、
コンビニで喧嘩に遭遇と思いきや!?
なんてことがありました。

さて、
第1位 ラグビー

京王線でラグビーワールドカップロシア代表に遭遇!?です!
静寂の車内に同じような若くて大柄な外国人男性が、
次から次へと乗車、一気にパーティ騒ぎへ。
で、2駅で再び静けさが訪れるという、
その集団がおそらくロシア代表ということで、
僕はやっぱり持ってるなぁなお話でしたとさ。

さて、では、
<音楽編>

第6位 スタジオライブ

ひとりハロウィン音楽祭2019とひとりMERRY XMAS SHOW2019を開催することができました。
スタジオライブは皆さんとの距離を大切にしたいLIVEです。
いろいろ模索しながら皆さんのお声を伺いながら進めてきまして、
徐々に成熟してきたんじゃないかなぁ、
そんな風に思っております。

第5位 ツーマン、スリーマン、3か月連続ディナーブレス、発表会

今年もツーマン、スリーマン等できました。
Dew&かずまさん、菅野忠則さん、あんりちゃん、
そして、atsukoさんとツーマン。
スリーマンは、ジョニーさん、まこっちゃんとの「3人のおたく」と、
kyatさん、星乃馨ちゃんとの「星ノキャットショー」です。
ここ最近出演させていただいてるディナーブレス、
ついに3か月連続で出演させていただきました。
また、あんりちゃんの生徒さんの発表会における、
ゲスト講師としての出演も初めての経験だったので、
2019年のハイライトのひとつだったことでしょう。

第4位 SHOW TAKAMINE Tシャツついに発売

リクエストいただいてTシャツをついに作ることができました。
SHOW TAKAMINE PIANO Tシャツです。
しかも、令和ブームに便乗して、
アントニオ令和Tシャツまで発売しちゃいました。
LIVEで着ていただいて、ありがとうございます!

第3位 TAKAMINE HOT 100(高峰ショウ選挙)ベスト10を演奏!

11年目となる高峰ショウ選挙、
ついにベスト10を発表するイベントとして、
開催することができました。
この日はホームパーティのような空間を作ることができましたし、
大きなお花をいただいたり、
とてもとても思い出に残るイベントとなりました。

第2位 声が出なくなる

10月の真昼さん公演で、
“NIPPON”を歌唱中に突然声がでなくなるという事態に。
とくに風邪気味というわけでもなかったので、
逆に不安になってしまう事態でしたけど、
この瞬間、皆さんの声援に助けていただき、
“Hi-Five!!!”を走り切りました。
そして、“素顔のままで”を歌うことができました。
ハプニングでしたけど、そのおかげで、
大きな力をいただきました、大切なことを感じることができた、
そんな瞬間になったと思います。

そのほか、
対バンの方にB'z好きがいたり、
発表会でB'zを歌って欲しいと依頼され、
B'z好きとしては嬉しい限りだけれども、
ふたりともB'z好きになった理由が、
お父さんの影響というところにショックを受ける、
なんてのもありました。

そして、
第1位 ジョンくん劇場

密かに物語を動画で作っちゃおうと思っていたんですが、
それをひとりハロウィン音楽祭の発表に合わせて制作。
想像以上に好評いただき、とてもとても嬉しい限りでした。
「2」ではさらに長編となりまして、
しかもハリウッドの大スターもカメオ出演なんてことも。
ジョンくんとチワ子ちゃんの恋の行方は!?

show channelではこのほか、
「SHOW TAKAMINE LIVEKICKOFF show」なんてのもはじめてみました。
その日の物語のSET LISTには入らなかったけど、
演奏してみたい曲を演奏する、
そんなコンセプトではじめてみました。
こちらでもジョンくんが大活躍。

ということで、
2019年のMVPは、
ジョンくんですね。

ひとりMERRY XMAS SHOW2019で発表しましたけど、
高峰ショウの今年の漢字は、
「俺」になります。

「俺流」落合さんの話に影響を受けつつ、
今年は「俺」というか「自分」を大事にして、
やりたいこと、やってみたいことを貫いた年でもありました。

去年は「変」の年でした。
僕の声質の特徴を科学的に説明していただいて、
それを「才能」と評価していただいたことが、
とても大きくて、
なるほど、ではその「才能」を大事にしつつ、
足りないところを足していこう、
それを模索して進めた年でした。

皆さんのお声を聴く限り、
それが奏功している部分があるのでは、
そんな風に思っています。

そういう意味でとても印象に残っているのは、
エリック・クラプトンの“Layra”のカヴァー。
想像以上に反響があり、力になりました。

そして、令和初のステージとなった、
エクレルシ公演もなんだか意味があって、
とても印象に残っています。

高峰ショウ選挙で初めてベスト10を演奏できたことも、
とてもとても大きな意味を持っていると思いますし、
あの空間は大切にしていきたいなって思います。

昭和の女atsukoさんとのツーマンや、
あんりちゃんの発表会も反響が大きかったように思います。

どのステージも意味があり、
繋がっていきます。

皆さんひとりひとりに、
“ありがとう”を伝えたい、
そんな想いです。

流行語大賞は、
「お目が高いと言われております」です。
これもジョンくん関連ですね。

2019年も高峰ショウの公演に足を運んでいただき、
応援していただき、
本当にありがとうございました!

来年もよろしくお願いいたします!

本当に本当にありがとうございました!

☆次回公演のお知らせ☆
A Happy New Aco
公演日:2020年1月4日(土)
会場:大塚Welcome back
開場:16時/開演:16時30分
Music Charge:2500円(ドリンク600円)
出演:百合+EITA+はるか / LesPetits(レ・プティ) / アマイコトミ / 高峰ショウ/ 東京ロマンポルノ / SHOGO

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
2020年
1月4日(土)大塚Welcome back
1月13日(月祝)東新宿真昼の月・夜の太陽
1月22日(水)下北沢BREATH
1月29日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
2月11日(火祝)東新宿真昼の月・夜の太陽

☆高峰ショウfacebook☆
https://www.facebook.com/Showtakamineofficialweb
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2019年12月28日

ひとりMERRY XMAS SHOW2019

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クリスマスが過ぎたこの時期、
街はなかなか面白い。

もう少しクリスマスでいたいトコもあれば、
早くもお正月なトコも。

イルミネーションは冬を彩るから、
そのままでいるのに、
そこにいたトナカイがいなくなってたりすると、
なんだか切ないのです。
サンタクロースの村に帰ったのかな。

そんなファンタジーに浸りたい気持ちと裏腹に、
道々にはコンディショナーのお掃除のご様子。
大掃除からも季節を感じます。

そんな今日、
もう少しクリスマスを、
ということで、
ひとりMERRY XMAS SHOW2019です。

クリスマスパーティしつつ、
2019年を振り返りたいと思います!

お待ちしてます!

☆本日の公演のお知らせ☆
公演日:12月28日(土)
会場:STUDIO HIBIKI
開場:19時/開演:19時30分
料金:1000円〜

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
12月28日(土)スタジオライブ

2020年
1月4日(土)大塚Welcome back
1月13日(月祝)東新宿真昼の月・夜の太陽
1月22日(水)下北沢BREATH
1月29日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
2月11日(火祝)東新宿真昼の月・夜の太陽

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2019年12月25日

クリスマス

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クリスマス。
いかがお過ごしでしたでしょうか。

僕はお仕事。
ちょいとヘトヘト。

でもクリスマス色に彩られた街並みは、
煌めく気持ちをお届けしてくれるもので、
心温か、そんなカンジでした。

フィンランドでは、
子どもを持つすべての家庭に、
国からクリスマスプレゼントが届くそうです。
なんて素敵なんでしょう。

子どもの頃、
イブの夜は教会に行ってました。
“あめのみつかいの”を歌うことが、
本当に楽しみででした。

曲が始まると、
来た来た来たーッ!!!って、
大好きなアーティストの大好きな曲が登場したときみたいに、
テンション上がっていました。

子どもの頃はサンタさんの存在を本当に信じていました。
それで、小さい靴下に大きなプレゼントをどうやっうて入れるのか、
それが子供の頃の最大の好奇心でした。

なので、クリスマスの朝、
靴下の隣にプレゼントが置いてあった日にゃ、
「なんで靴下から取り出すんだよ!
なんでサンタさんが来たとき起こしてくれないんだよ!」と、
涙ながらの猛抗議を母親にするのでした。

現代の子供たちは、
スマホで「サンタクロース」を検索しちゃうそうですね…。
便利な世の中になりましたなぁ。

ただ、夢とかファンタジーとか、
ピュアな気持ちとか、
そういうの、だからこそ大事にしたいなって思います。

で、僕のクリスマスは終わらないのです。
12月28日(土)『ひとりMerry Xmas Show2019』です!

クリスマスパーティです。
それでいて、2019年を振り返ってみたいと思います。

是非!

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
12月28日(土)スタジオライブ

2020年
1月4日(土)大塚Welcome back
1月13日(月祝)東新宿真昼の月・夜の太陽
1月22日(水)下北沢BREATH
1月29日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
2月11日(火祝)東新宿真昼の月・夜の太陽

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☆マリーンズを語りまショウ!!!「2019年総括編」☆
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SHOW TV2019年12月号!!!で語りました、
マリーンズの2019年を総括しちゃいまショウ!!!を書きます。

マリーンズの2019年のチーム成績は、
69勝70敗4分で4位でした。

シーズン前半に2位まで浮上するも、
その後、5位、6位と低迷、
しかし、夏場に調子を上げ、
9月に入ると3位まで浮上。
CDラインが見えてきたところで、
終盤力尽き、4位でした。

ちょっと「マウエ」の夢を見させてくれつつ、
結果的には1つ上の(5位から4位という意味の)「マウエ」でした。

勝手に表彰しちゃいまショウ!!!

殊勲賞は、
鈴木大地選手。

打率.288 15本塁打 68打点とキャリアハイの数字。
とにかくその頑張りには脱帽です。

開幕をレギュラーで迎えられなかったものの、
実力でレギュラーの座をもぎ取り、
また、内野すべてのポジション、
そして外野のレフトまで守るという献身ぶり。

またチャンスにも強く、
サヨナラヒットを3本も記録。
象徴的ゲームはあの大逆転劇を演じた、
ドラゴンズ戦です。

来季はイーグルスの選手となりますが、
大地の決断を尊重したいと思います。

敢闘賞は、
種市選手。

8勝2敗 防御率3.24
21歳、ローテ入りして安定の投球を披露。
なんといっても三振を獲れるピッチャーなので、
未来のエース、間違いなしです。

今や球界のエースといっていい、
ホークスの千賀選手に、
「俺より凄い」と言わせているんですから。
日本を背負って立つ男になって欲しいです。

技能賞は、
マーティン選手。

打率.232 14本 32打点。
打率は低いものの、
印象に残る一だが多いです。
とにかく、マーティンのおかげで、
夏場以降の上昇につながりました。

チャンスに強い一打だけではなく、
レーザービームで投手を助けました。

来季の契約もまとまったみたいですし、
フルシーズンでの活躍を期待したいです。

さて、いよいよ、
MVPの発表です。

MVPは…、
荻野選手です。

打率.315 10本 46打点 28盗塁
キャリアハイの数字、
文句なしの
MVPです。

入団当初から活躍が期待されていた選手。
毎年、序盤は活躍するものの、
故障でその後出場できないシーズンは数シーズン。

今年はついに10年目。
10年目で花が咲きました!ってことですね。

ベストナインにも選ばれ、
ゴールデングラブ賞も受賞。
最高のシーズンでした。

FAの権利を取得しましたが、
来季もマリーンズの一員です。

こんな感じの2019年でした。

今年のマリーンズはポストシーズン、
異様なやる気を見せ、
選手を次々と獲得。


涌井選手、酒居選手の退団は寂しいですけど、
弱点をしっかりピンポイントでカヴァーできる、
そんなチーム作りをしています。
いつになく、チーム編成の本意気を感じます。
こんなマリーンズ初めてかも。

来季も期待できそうです。

マリーンズ2019年勝手に表彰しちゃいまショウ!!!
MVP:荻野選手
殊勲賞:鈴木選手
敢闘賞:種市選手
技能賞:マーティン選手
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