2020年07月31日

都会の緑

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都会の緑。
ふと目をやると、
優しい緑が生い茂る。

包まれてみる。
7月は曇天ばかり。
だから束の間の青空が嬉しいのです。

穏やかな木漏れ日。
よく見ると真ん中に桃色の花。

ちょっとした喜びって、
ふとしたところにあるものですね。

7月に入り仕事が徐々に元通り。
ただ、ピークと比べたら、
まだまだまだまだ…。

当分の間はこうだろうなぁと。
ステージに上がるのも。

NO AUDIENCE5、
間もなくUPします!

是非!

そんなカンジで、
See you next shiasatte!!!
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

日向ぼっこ

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亀のはっちゃん。
おうちで寝ていても、
ライトをつけるとムクムク起き上がってきて、
日向ぼっこするんです。

これがルーティンになってきたみたいで、
ライトをつけてほっとくと、
いつのまにか日向ぼっこしてるから、
なんだかその姿がとても可愛いのです。

それにしても、
誰が教えたわけでもないのに、
勝手に日向ぼっこがルーティン化してるって、
生き物の本能、習性って凄い!

ま、ホントは、
日光を浴びさせたいんですけどね。

体も大きくなり、
今月から食べ始めたカメプロスを、
もう丸飲みするようになりました。

食べ始めの頃は、
噛んでパキッて音が気持ち良かったのに、
すっかり「カメプロスは飲み物です」に。

これも成長ですね。

さて、show channelより、
SHOW TAKAMINE無観客LIVE第5弾、
NO AUDIENCE5を明日の夜UPする予定です!

今回のテーマは!?
是非!

そんなカンジで、
See you next shiasatte!!!

☆映画を語りまショウ!!!『ジュマンジ』☆
映画『ジュマンジ』.jpg

1995年のアメリカ映画、
『ジュマンジ』を見ました。
とても面白く、感動しました。

100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは、
友達のサリーとゲームを始めるが、
ボードのメッセージ通りのことが起き、
アランはどこかへ消えてしまう…、
それから26年後、
幼い姉弟ジョディとピーターが、
屋根裏部屋でそのゲーム「ジュマンジ」を発見し、
そして…ってお話。

アランはいじめられっ子。
厳格な父親はアランに転校を勧める、
でもアランはそれを望んでいない。
父親の望み、息子が求める愛、
親子の感情は複雑でなかなか思うようにいかないもの。
そんなときアランは「ジュマンジ」を手にするのです。
そして、アランはいなくなってしまうのです。

時を経て、
ある姉弟が「ジュマンジ」を始めます。
すると蚊が出てくるわ、猿が出てくるわ、
ライオンが出てくるわの大騒ぎ。
さらに、いなくなったアランが飛び出てくるのです。
そして、アランは今を知ることになります。

ジュマンジのゲームは奇想天外。
傍から見てるこちらとしては、
それはワクワク面白いもの。
でも、実際にこんな目にあったら、
たまったもんじゃない、
そんなゲームなのです。

いろんな目に遭いながら、
アランは確かに困難に立ち向かいます。
かつて父親が息子に求めていたものは、
「怖いものに立ち向かう」こと。
ゲームを通してアランは確かに大人の男へ、
成長を遂げていたのです。
熱い抱擁、思わず涙。

CGに慣れた現代で見ても、
次から次へと登場する動物やら昆虫やら植物やらは、
とても面白くてワクワクします。
実際、こんなのが出てきたら大変だろうなぁ、
なんて思いながら。

そんな映像や物語を楽しみつつ、
親子の絆みたいなものを感じさせてくれるという、
思いがけない展開を見せたりします。
楽しいだけの映画と思いきや、
ちょっとハートフルに刺激してくれます。

主演のロビン・ウィリアムスがやっぱり楽しい。
そして、笑顔が優しい。
一緒にゲームする姉弟が可愛い。
姉はあのキルステイン・ダンストだったのですね。
ダンストの幼い頃ってこと、
そりゃ可愛いはず。

不思議なゲームを楽しみたいとき、
親子の絆を感じたいとき、
可愛いキルステイン・ダンストを見たいとき、
オススメの映画です。

『ジュマンジ』
制作:1995年/アメリカ
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ロビン・ウィリアムス、ジョナサン・ハイド、キルステイン・ダンスト、ブラッドリー・ピアース
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2020年07月25日

プラス1

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昨日は本当はオリンピック開会式。
今大会はどんなドラマがあるんだろうって、
ワクワクしていたはず。
こんなことになるなんて。

来年オリンピックを行うなら、
安心、安全な時が来ていて欲しい。
そんな奇跡的を切に願う。

でも、正直、オリンピックってなんだろうって思います。
延期のための費用は数千億円に及ぶ、と。
その費用は我々国民のお金が使われるわけで、
だったらもっと必要なところに、
例えば、医療関係とか、そういうところに使われるべき、
国民のほとんどの人たちがそう考えているでしょう。

もちろん、オリンピックが開催されなければ、
あったはずの経済効果がなくなるわけで、
つまり、オリンピックがあってもなくても、
大変なことに変わりはないわけで…。

そもそもオリンピックというのは、
アマチュアスポーツの祭典だったはず。
「お金」にまつわる話が尽きなくなったところに、
今のオリンピックの本質が曝け出された、
そんな記事も目にしました。

アンケートを見ると、
7割の人が来年の開催は難しいと考えているようですね。

なので、来年がどうなるか、
まったく見えない状況だけど、
せめて夢や希望は見ていたいのです。

奇跡的なことが起こって、
多くの人が危惧していることがなくなって、
プラス1の来年の今頃はワクワクしている、
安心、安全な日常がやってくることを願うという意味で、
オリンピックをそう思うのです。

Saturday Night New Songとして、
新曲“プラネタリウム”をUPしました。
是非!

そんなカンジで、
See you next shiasatte!!!
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