2020年11月28日

謎の生物

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仕事帰り、
いつものように川を眺めていると、
向こうから赤い光がやって来ました。
何やら謎の生物が、
こちらに向かって泳いでくるかのように。

今年は生活や仕事をはじめ、
いろいろなことが一変した年です。
状況は変わらず、というか、
緊急事態宣言が発令されたときと比べても…。

それでもこの今に意味があるんだろう、
そんな風に思って日々を過ごしています。
昨日より今日、今日より明日。
限られたことでできることを。

そうやって過ごしていると、
それなりの喜びがあったりします。
仕事で喜んでいただいたり、
笑顔をいただけたり。

謎の生物ってワクワクします。
子供の頃そうでした。
見えない未来もそうやって、
ワクワクしたいと思います。
なので昨日より今日、
今日より明日、です。

☆YouTube「show channel」より☆
「SHOW TV2020年11月号!!!3/3」
「SATURDAY NIGHT NEW SONG」
「NO AUDIENCE9」をUP予定です。
しばしお待ちを。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

全力

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ホークスが日本一になりましたね。
てことは、そんなホークスに唯一勝ち越してる、
マリーンズが実質的に日本一です!
突ッパです!しかも2連覇です!

CS、日本シリーズと見てきて、
「全力」とは何ぞや、
そんなことをホークスから学びました。

ホークスの戦いぶりからはライオンを思い出すんです。
ライオンってどんなに小さな獲物でも、
全力で獲りに行くんですよね。
最強の戦力を誇るホークスですが、
その戦力におごることなく、
全力で勝ちに行く、そんな姿勢を感じます。

マリーンズと戦ったCSを見て学んだこと、
3つにまとめてみました。

@失敗をすぐ取り返す
A前へ前への気持ち
B正しい笑顔

@「失敗を取り返す」
CS第1戦、両チームともミスがありました。
ただ、ホークスの選手はミスをしても、
すぐそのあとのプレイで取り返そうとしていました。

例えば、送りバントを失敗した甲斐選手が、
その後の打席でヘッドスライディングで出塁して、
ミスを取り返そうという姿勢が感じられました。
マリーンズの選手はミスを引きずっている感がありました。

A「前へ前への気持ち」
ホークスの選手からは前へ前への“気持ち”も感じました。
マリーンズのファーストの選手が落球をしてしまったとき、
そのミスのわずか1秒ほどの隙を突いて、
ホークスのグラシアル選手はホームに滑り込みました。

また、マリーンズのショートの選手が、
ボテボテの内野ゴロを素手でキャッチしようとして失敗し、
ボールが後ろへコロコロ転がる中、
打者の栗原選手は2塁まで進塁しました。
内野ゴロが結果的に2塁打になるビッグプレーでした。

他のプレーや日本シリーズでも、
ホークスの選手の意識の高さが話題になっていましたが、
常に前へ前への“気持ち”があるからだと思いました。
栗原選手の内野ゴロ2塁打は、
ホークスとマリーンズの差を象徴している気がしました。
意識とか気持ちとか全力プレーとか、そんな差です。

B「正しい笑顔」
笑顔って大切だと思います。
マリーンズの清田選手がシーズン終盤、
苦しい状況の中、常に笑顔で明るく振舞っていたこと、
その笑顔は素晴らしいものでした。

CSではホークスの選手の表情の良さを感じました。
周東選手がエラーをしたときに、
ピッチャーの千賀選手は笑顔でした。
とてもいい笑顔だったと思います。

ホークスの選手は基本的に勝負の目、
表情をしていると感じました。
“全力”“集中”そんなことを感じる表情です。
それでいて、ここぞというときの笑顔なのです。
マリーンズの選手はここは笑顔ではないよなって場面で、
笑顔を見せたりしていました。

以上、まとめてみるとこの3点を、
ホークスから感じたんですけど、
これ、僕の普段の生活でも、
心掛けたいなって思ったんです。

失敗しても落ち込んでないで、
すぐ取り返そうと前向きであろう、
それには常に前へ前への気持ちを持っていよう、
笑顔を大切に、
それも根拠のある笑顔を作っていこう、
そんな感じです。

とにかく学ぶことが多々ありました。
ホークスはただ良い選手がいて、
強いってだけじゃなくて、
意識や姿勢も根本から違うと感じました。
それが「全力」で表現されていると感じます。

工藤監督の采配からもそんな姿勢を感じます。
工藤監督の投手起用は、
先手先手の攻めの采配なんですよね。
そこらへんもライオンのように感じました。

日本シリーズでも、
長谷川選手のヘッドスライディングが話題になりました。
勝ってる状況でベテラン選手が一塁に頭から飛び込んで、
アウトになって地面に拳を叩きつけて悔しがっているんです。
これを見たら、チームメイトもファンも、
心を揺さぶられるでしょう。
この長谷川選手のヘッスラこそ、
ホークスの強さの答えのような気がします。

ちなみに、今回の日本シリーズで、
「ロッテより弱い」「33-4」という、
マリーンズに関係するワードが話題になりました。
なんでや!マリーンズ関係ないやろ!
ってこれもネタです。

それにしても、「ロッテより弱い」は31年前、
「33-4」は15年前のワード。
時の流れの早さを感じます。

2020年のシーズンはイレギュラーなシーズンでしたけど、
余計な音がない分、
僕は今までで一番、
プロ野球を楽しんだシーズンになったような気がします。
純粋に野球を心から楽しめました。

そんなシーズンはホークスの日本一で幕を閉じました。
プロ野球ファンとして、大変な状況で、
いろんな夢を見せてくれた選手たちに、
心からありがとうと言いたいです。

そして、ホークスさん、
日本一おめでとう!
ま、実質的な日本一はマリーンズだけど…。

来年も良い戦いをしまショウ!!!

☆YouTube「show channel」より☆
SHOW TV2020年11月号!!!2/3をUPしました。
内容は、
@なんでもランキングにしちゃいまショウ!!!「好きな男優ランキング」
Aマリーンズを語りまショウ!!!特別編「CSでホークスから学んだこと」
です!
是非!
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2020年11月22日

黄色

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秋の色彩はいろいろ。
黄色もとっても美しい。
色の移ろいも楽しみたいものです。

仕事の合間に小腹が空いたとき、
コンビニで菓子パンを買って、
満たしたりしています。
「新発売」なんて謳っているパンを試してみたり、
選ぶ時間も楽しかったりします。

で、これだ!と思って買ったパンを手にして、
ウキウキするのですが、
その途中でケバブ屋なんてのを見つけると、
あ〜ケバブにしとけば良かったぁと、
もう頭がケバブ食べたいモードに、
なってしまうんですよね。

食の移ろいも早いもの。
秋が織りなす色を楽しみつつ、
やっぱり食欲あの秋だったりするもので。

☆映画を語りまショウ!!!『ぼくは明日、昨日の君とデートする』☆
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『ぼくは明日、昨日の君とデートする』は、
2016年の日本映画。
七月隆文さんの小説を基にした、
青春ラブロマンスです。

京都の美大生、南山高寿(福士蒼汰)は、
通学中の電車の中で見かけた、
福寿愛美(小松菜奈)に心を奪われ、
声を掛ける…そしてってお話。

一目ぼれ、その出会いは衝撃です。
頭はその子でいっぱいになります。
高寿は真っ直ぐに愛美に恋をします。
でも、愛美は不思議なタイミングで、
涙を流すのです。

そこには秘密がありました。
愛美の秘密の告白に高寿は苦悩します。
せっかく恋をしたのに…。
高寿はなかなか受け止めきれません。

月と地球はすれ違っています。
高寿は気付くのです、愛美の涙の理由を。
そこから愛美の“頑張り”を知り、
そこに確かな“愛”を感じるのです。

ふたりは乗り越えていきます。
その日が来ることを知りながら。
すれ違っていないのです、
確かに繋がっているのです、
そこに愛があるから…。

不思議な感覚のラブストーリーながら、
とても感動的な映画です。
高寿にとって“初めて”のことが、
愛美にとって“最後”のこと。
重なり合う瞬間って、
本当に大切な時間なのですね。

福士蒼汰さんが高寿の真っ直ぐさを、
小松菜奈さんが愛美の愛情を好演。
悲しみを覆い隠す絶妙な笑顔が素晴らしいです。

ピュアなラブストーリーを楽しみたいとき、
重なり合う時間の大切さを知りたいとき、
そして、美しい月を眺めてみたいとき、
オススメの作品です。

映画『ぼくは明日、昨日の君とデートする』
制作:2016年/日本
監督:三木孝浩
原作:七月隆文
脚本:吉田智子
音楽:松谷卓
出演:福士蒼汰、小松菜奈、東出昌大、山田祐希
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする