2020年12月01日

民明書房大全

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僕の愛読書なのであ〜る。
「民明書房大全」。
宮下あきら先生の漫画「魁!男塾」ファンなら、
必携の一冊です。

男塾はガキの頃めちゃくちゃ流行りました。
基本的に闘いものなんですけど、
登場人物のキャラクターがとても面白くて、
僕も当然はまりました。

その男塾に登場する「民明書房大全」には、
過去の偉人たちの逸話や、
登場人物の武術についての解説が書かれています。

でも、書かれてあることはすべてフィクション、
つまり、ファンタジーなんですけど、
それがリアルっぽく書かれてあるので、
ガキの僕はマジで信じていました。

いや、さすがにちょっとは疑っていたんですけど、
これマジだったら面白いなぁ、
マジであって欲しいなぁ、
そんな感覚でそれをリアルなものとして受け止めていました。

このファンタジーかリアルか曖昧なところ、
この曖昧さってのが、たまらなくないですかね。
リアルじゃないのにリアルっぽい、
だからこそ引き付けられるというか、
とっても面白いのです。

本は知識の泉。
本は心の栄養剤。
「民明書房大全」は本当に心の栄養剤だと思います。
ただ得た知識はフィクションですけどね…。

☆YouTube「show channel」より☆
まもなく「SHOW TV2020年11月号!!!3/3」
「SATURDAY NIGHT NEW SONG」「NO AUDIENCE9」をUPします!
是非!
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする