2021年02月26日

好きな外国人選手ランキング

BLOG20210226.jpg

ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズの、
歴代好きな外国人選手を考えてみました。

第10位はルイス・クルーズ。
2014年、2015年、伊東監督時代に所属していました。
守備がとっても上手くて好きでした。
ジャイアンツに移籍しちゃいました…。

第9位はエリック・ヒルマン。
1995年、1996年に所属していました。
95年のボビー・バレンタイン第一次政権で2位になったとき、
伊良部投手、小宮山投手とともに3本柱で活躍、
誇らしい存在でした。
ジャイアンツに移籍しちゃいまして、
「肩に小錦がいる…」でした。

第8位はベニー・アグバヤニ、マット・フランコ、李承Y。
2005年マリーンズが日本一になったときに大活躍した、
外国人選手3人衆です。
最近、2005年のタイガースとの日本シリーズを動画で見てみたんですけど、
3人とも大活躍しているんです。
マリーンズが“最強”だった年の3人なので好きでした。
ちなみに李承Yさんは、ジャイアンツに移籍しちゃいました。

第7位はビル・マドロック。
1988年、移籍した落合さんの代わりとして入団した、
首位打者も獲得したことがあるほどの、
バリバリのメジャーリーガーです。
どこかユーモラスに見える佇まいや、
何故かサザエさんの応援歌が好きでした。

第6位はレオネス・マーティン。
現所属選手から選出。
マーティン選手は歴代の外国人の中でも、
かなりの有能な外国人選手だと思います。
Yes!マーティン!

第5位はフランク・ボーリック。
1999年から2003年まで、山本監督時代に活躍しました。
「ボーリック神話」「ボーリックナイト」など、
語り継がれるような伝説を残した人。
当時のファンは思い入れが強いでしょう。

第4位は荘勝雄。
1985年から1995年まで活躍した台湾出身の投手。
80年代に活躍した台湾人投手を称して、
「2郭1荘」と言ったりしますけど、その荘です。
2郭のインパクトが強いですけど、
荘さんも5年連続10勝マークするなど、凄いんです!

第3位はレロン・リー。
1977年から1987年まで活躍したロッテの外国人と言えばこの人。
9年連続3割以上、首位打者、本塁打王、打点王それぞれ1回獲得の、
まさにレジェンドです。

第2位はマイク・ディアズ。
1989年から1993年、金田監督のもと活躍しました。
腕相撲全米一、シルベスタ・スタローンに似てるということで、
「ランボー」なんて呼ばれていました。
ガキの頃、雨で中止の川崎球場で出待ちをしていたら、
ディアズさんが出てきて、タクシーに乗り込むところで、
握手しちゃいました、なんて個人的思い入れも。

第1位はフリオ・フランコ。
1995年、ボビー政権で2位躍進の立役者。
野球に取り組む姿勢、練習態度、食事の摂り方に至るまで、
多くの選手に影響を与え、
誰からもリスペクトされる人柄、
ファンからも愛されたのです。

J・フランコさんと言えば年齢。
マリーンズ入団当時は1961年生まれと発表されてものの、
実は1954年生まれという説もあったりで…。
48歳でMLBでホームランを放ち、史上最年長記録。
56歳で日本のBCリーグのチームに、
選手兼監督として入団、3割を記録する。

そんなJ・フランコさんの言葉、
Age is only a number.

年齢はただの数字に過ぎないのです。

☆ロッテオリオンズ/千葉ロッテマリーンズ好きな外国人選手ランキング☆
1位 フリオ・フランコ
2位 マイク・ディアズ
3位 レロン・リー
4位 荘勝雄
5位 フランク・ボーリック
6位 レオネス・マーティン
7位 ビル・マドロック
8位 ベニー・アグバヤニ/マット・フランコ/イ・スンヨプ
9位 エリック・ヒルマン
10位 ルイス・クルーズ

posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

200勝達成記念バッジ

BLOG20210223.jpg

最近、引き出しの中から、
久しぶりに取り出してみたのがコレ。
村田兆治さんの200勝達成記念バッジ。
どこで手に入れたんだろう。

ガキの頃から「ロッテファン」だった僕は、
村田さんの“マサカリ投法”のモノマネをしたり、
200勝をかけた試合を見に川崎球場に通ったり、
そんな野球少年でした。

村田さんは当時、怪我から復活を果たし、
その復活劇が社会現象になるほどの話題になったのです。
毎週日曜に先発したので“サンデー兆治”と呼ばれ、
プロ野球記録である開幕から11連戦11連勝を達成しました。

先生がクラスのみんなに教育テレビで放送された、
村田さんの特集番組を見せたのですが、
「ロッテファン」としてなんと誇らしいことだったことか。

このバッジを久々に手にしてみて、
あの時を思い出したりして、
ちょっとぽか〜んとしてみた今日この頃。
春はもうすぐです。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

チャーリーとチョコレート工場

BLOG20210220.jpg

2005年のアメリカ/イギリス映画、
『チャーリーとチョコレート工場』を見ました。
「家族」を感じる映画でした。

貧しい家庭に暮らすチャーリー少年の家の近くに、
世界で一番大きなチョコレート工場があり、
その工場を見学できる金のチケットを、
チャーリーは手にする、そして…ってお話。

チャーリーは家族を選ぶんです。
工場の中を見てみたい、
そんな子供ながらの純粋な夢を叶えて、
工場の中の絵本のような世界にワクワクしたあと、
チャーリーは家族を選ぶのです。

一方、このチョコレート工場の工場長である、
ウィリー・ウォンカは、
いろんなオリジナルのお菓子を発明し、
世界的ヒットを飛ばし大成功を収めているのですが、
心にはどこか隙間があるのです。
その隙間を埋めるのは…、
チャーリーとの出会いがウィリーを変えたのです。

ウィリーは会いに行きます、父親に。
そこで父親が放ったセリフ、
「こんな小臼歯を見たのはあれ以来…もしやウィリーか」。
このシーン、とても泣きました。
離れ離れだった父と息子。
でも、父はずっと息子を遠くから見守っていたんですね。

この映画は3つのセクションに分かれています。
最初がチャーリーの貧しい暮らしと金のチケットをゲットするまで。
次が奇想天外なチョコレート工場内。
そして、工場から出た後、この3つです。

チョコレート工場は5人の子供たちが見学するわけですが、
絵本から飛び出したような世界観にこちらもワクワクします。
でも、ただワクワクするだけじゃなくて、
そこにはちょっとシニカルさも含まれています。
悪い子にはちゃんとお仕置きがあるのです。

そのまま遊園地のアトラクションにして欲しいと思うような、
工場内のファンタジーや色彩を堪能したあと、
工場から出たあとの物語が、
この映画の核心だったりします。

なかなか独創的に突き進んでついていくのが大変でありながら、
その先には確かなメッセージが込められている、
そんなティム・バートンの世界観を思いっきり味わえます。
そして、そんな奇想天外な物語のホストを務める、
ウィリー・ウォンカのキャラクターを、
ジョニー・デップがさすがの好演です。
チャーリー役のフレディ・ハイモアが、
まんま心優しき少年って感じでした。

ウィリー・ウォンカが発明した数々のオリジナルお菓子が楽しいし、
工場内のウンパ・ルンパ族の歌や踊りも思い白い。
大人心で絵本の世界を楽しめます。

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビ作品をひとつを楽しみたいとき、
いろんなお菓子を見てみたいとき、
そして、「家族」を感じたいとき、
オススメの映画です。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする