2022年01月30日

サウンド・オブ・ミュージック

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『サウンド・オブ・ミュージック』は、
一番好きな映画のひとつ。

母ちゃんが初めて僕を
映画館に連れて行ってくれた映画です。

久々に鑑賞しました。
明るくて楽しい映画なのに、
歌のシーンでどうしても泣けてしまいます。

母ちゃんが初めて英語の歌を
教えてくれた映画でもあるのです。

大きな紙に映画の歌詞を書き出してくれて、
映画で登場するそれぞれの歌を
丁寧に教えてくれました。

なので有名な“ドレミの歌”も、
♪ドはドーナツのド♪じゃなくて、
♪Do, a deer, a female deer♪のほうが、
馴染みがあるほど。

そんな母ちゃんとの日々を思い出して、
どうしても泣けてしまうのです。

オープニングの“Sound Of Music”は壮大だし、
“Sixteen Going O Seventeen”はロマンティックだし、
子供たちが歌う“So Long, Farewell”は可愛いし、
どの歌も大好き。

そして、音楽コンクールで歌う“Edelweiss”、
山を越えるエンディングの“Climb Ev'ry Moutain”は、
泣けてしまうどころじゃなくて、
号泣してしまいました。

歌だけじゃなくて、
ストーリーもキャストも景色もテーマも、
何から何まで素晴らしい映画。

いろんな人が書いた、
この映画の感想レビューを読むだけでも、
泣けてしまうのです。

母ちゃんは本当にいい映画を、
僕に教えてくれたんだなって。

『サウンド・オブ・ミュージック』を教えてくれて、
本当に本当にありがとう。
母ちゃんに伝えたいです。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月27日

NO AUDIENCE22

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SHOW TAKAMINE無観客LIVE
NO AUDIENCE22をUPしました。
今回は「2021年」をテーマに歌いました。

今すぐはじめようって思ったんだ…
2021年最初の作品は、
“はじまりの唄”。

何もかも間違ってると思うときは…
エルトン・ジョンの歌に合わせて歌えばいい、
“Permission to Dance”。

あの日すべてがなくなって…
空っぽの心だらけになった大地に広がったのは、
子供たちのはしゃぐ声、
東北被災地の旅の集大成「3.11LIVE」より、
“君が笑ってくれたから”。

君の手と僕の手を…
TAKAMINE HOT 100Ⅻ
高峰ショウ選挙2021の王者は3連覇となった、
“Happiness”。

バターのようななめらかさ…
2021年の夏もとろけるような夏でした、
“Butter”。

ほら見てよ、あの空を…
東京オリンピック・パラリンピック、
願いは差別のない社会、
それぞれの色が尊重しあえますように、
“Rainbow”。

文句もそりゃあるけど…
マリーンズの選手にナイスを言いまくった秋、
“NICE”。

秋は夕暮れ、花は枯れ…
そこにあったのは苦悩でした、
“The Show Must Go On”。

コケちゃったってSmile…
それこそ黄金のPRIDE、
2021年の漢字は「金」だった、
“GOLD!!!”

エーデルワイス、エーデルワイス…
毎朝、君は僕に挨拶してくれる。
永遠に咲き誇りますように、
母ちゃんが初めて映画館に連れて行ってくれた映画、
『サウンド・オブ・ミュージック』より、
“Edelweiss”

ありがとう、ありがとう…
ずっと、ずっと、よろしくね。
2021年は不思議と母ちゃんにありがとうを伝えた年でした。
“ありがとう”。

ってお話でした。

僕にとっての2021年は、
母ちゃんしかありません。

そんな2021年の物語でした。

ご視聴いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

SET LIST
1.はじまりの唄
2.Permission to Dance(BTS)
 〜君が笑ってくれたから
3.Happiness
4.Butter(BTS)
 〜Rainbow
5.NICE
6.The Show Must Go On
7.GOLD!!!
8.Edelweiss*映画『サウンド・オブ・ミュージック』より
 〜ありがとう
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2022年01月24日

1・22池尻大橋#chord

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池尻大橋#chordで歌ってきました。
あんりちゃん主催イベント、
「music & spice vol.5」の昼公演にて、
ツーマンライブとして出演しました。

僕にとって約2年ぶりのステージ。
「再始動」という位置づけのステージでしたが、
その大事なステージが、
あんりちゃんとのツーマンライブで、
本当に良かったと思いました。

あんりちゃんとのコラボ、セッション、
あんりちゃんのステージでのゲストボーカル、
お客様とのお話も含めて、
何から何まで最高に楽しかった!

ライブハウスに到着して、
いざ!って会場に入る感覚とか、
その会場の入り口にある看板とか、
リハーサルの感じとか、
最初っからすべてが懐かしくて、
ノスタルジックになったり。

で、実際、お客様を前にしたステージは、
ピアノを叩きながら歌うこと、
それ自体がただただ楽しくて。
そして、あんりちゃんとのセッションで、
音を合わせることによって、
その楽しさが倍になって。

そんな音を奏でる楽しさを感じつつ、
今思っていることを思いっきり表現して、
嗚呼、これこれ、これがLIVEだなぁって感じて、
なんか僕の「居場所」に帰って来たなぁ、
そんな感覚でした。

あんりちゃんのステージで、
あんりちゃんのアルバムで歌わせていただいた、
“precious days”をLIVEで歌えて、
本当に良かったし、
“三浦のうた”で“阿佐ヶ谷のうた”を歌えて、
本当に楽しかった。

ステージ上で配信LIVEを視聴いただいてる方々の
コメントが読めるなんていう、
約2年前にはなかったことも体験できて、
そんな以前とは違う景色も含めて、
心から楽しめました。

僕にとっては久々のステージでしたけど、
あんりちゃんを含めて出演者の皆さんは、
ずっとステージに上がり続けていたり、
お客様もずっと足を運んでいただけている。

そこから感じたことは、
あんりちゃんをはじめ共演の皆さん、
スタッフの皆さん、
そしてお客様のパワー。

そのパワーが、
「エンタメの底力」みたいに感じて、
なんだかとても感動しました。

大変な状況の中、
屈しないで頑張っている人たちがいる、
それに触れることができたということも、
僕にとってとても大きなことでした。

とにかく、約2年ぶりのステージは、
最高でした!ってことです。

僕のステージは6曲歌いました。
今、想っていること、伝えたいことを歌いました。

約2年間、ステージに上がっていなくても、
NO AUDIENCEで歌い続けていました。
なので「現在進行形」でありつつ
「進化」を届けるつもりでした。
それも表現できたと思っています。

SET LISTもそう、
「今」歌いたい歌を並べました。
6曲中半分の3曲がLIVE初披露の曲、
ここは攻めたところです。

再始動のはじまりは、
やっぱり“はじまりの唄”にしました。

新たなはじまりの日となった1月22日は、
実は奇しくも高峰ショウの活動の
はじまりの日でもあったのです。
持ってますねぇ!
新たにはじまりました!

池尻大橋#chordに足を運んでいただいた皆様、
カレンダーをご購入いただいた皆様、
配信LIVEをご視聴いただいた皆様、
本当にありがとうございました。

共演の皆さん、スタッフさん、#chordの皆さん、
お疲れさまでした。
そして、主催のあんりちゃん、
お誕生日おめでとう!
そして、ありがとう!

SET LIST
1.はじまりの唄
2.Rising
3.Ob-la-di,Ob-la-da(THE BEATLES)
 〜ジャブロニ・ジャブラニ(w/あんりちゃん)
4.The Show Must Go On
5.ELEVEN
6.Happiess
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする