2019年10月29日

10・26大塚Welcome back

show takamine@welcome back20191026-23.jpg

show takamine@welcome back20191026-16.jpg

show takamine@welcome back20191026-28.jpg

show takamine@welcome back20191026-33.jpg

show takamine@welcome back20191026-37.jpg

SET LIST
1.密度
2.NICE
3.Rio Grande
4.We Are The Champions(QUEEN)
 〜ひまわり
5.素顔のままで
6.The Phamton Of The Opera(映画「オペラ座の怪人」より)
 〜マジェンタの殺意
7.RUN(B'z)
 〜Hi-Five!!!
8.手をつないで

僕のステージは、
『秋の夜長の物語〜Keep On Fighting〜』と題して、
お届けしました。

行かせて、夜の奥まで…
『秋の夜長の物語』のはじまりは、
“密度”

何気ない日常の中で…
素敵なことは溢れてる、
秋の夜長にもたくさん溢れてる、
“NICE”

まどろむ夜をできるだけ…
長くしたくなる、
“Rio Grande”

僕らは戦い続ける…
なぜなら僕らは、
“We Are The Champions”

真っ暗な毎日でも…
希望は失くさない、
“ひまわり”

“素顔のままで”いよう…
何も着飾らないままで。

あなたの帰りをひたすら待つ毎日…
そこに抱くのは、
“マジェンタの殺意”

よくまぁここまで俺たち来たもんだなと…
僕らに夢と希望を届けてくれた、
ラグビー日本代表に捧げる、
“RUN”

負けないで、ぶつかって…
乗り越えたところに栄光があった、
“Hi-Five!!!”

僕らの森の中へ…
秋は深まってゆく、
奥へ奥へその奥へ、
そこにそれはある、
『秋の夜長の物語』のおしまいは、
“手をつないで”

ってお話でした。

直前まで5時間リハーサルしておりまして、
駆けつけてのステージでしたけど、
その分、そのテンションで歌うことができました。

“Rio Grande”“We Are The Champions”“ひまわり”が、
ハイライトだったでしょうか。

今回のステージは、
わりと自由にできそうだったので、
ちょこっとだけハロウィンやってみました。

ジョンくん、かぼちゃんもステージに、
僕はドラキュラになってみました。

仮装していただいた皆様、
ありがとうございました!

次回公演は明日、
10月30日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ公演、
イベント「秋にのせるハーモニー」です。

僕のステージは、
『秋にのせる物語』と題してお届けします。
僕は4組中2番目の出演、
35分のステージです。

さきほど、
YouTube Show channelにて、
「SHOW TAKAMINE LIVE KICKOFF show15」をUPしました。
是非!

『秋の夜長の物語〜Keep On Fighting〜』にご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
共演のスーパームーンさん、Bφ’sさん、ネコソギさん、
お疲れさまでした。
Welcome backの皆さん、
お疲れ様でした。

☆次回公演のお知らせ☆
秋にのせるハーモニー
公演日:10月30日(水)
会場:祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
開場:18時30分/開演:19時
ミュージックチャージ:1000円(ドリンク別)
出演:AKIKO、高峰ショウ、Tommy&AKIRA、成田麻実

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
10月30日(水)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
11月3日(日)中目黒TRY
11月6日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽
11月11日(月)大塚Welcome back
11月30日(土)六本木Real Diva's
12月9日(月)大塚Welcome back
12月18日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽

☆高峰ショウfacebook☆
https://www.facebook.com/Showtakamineofficialweb

☆映画を語りまショウ!!!『ノッティングヒルの恋人』☆
映画『ノッティングヒルの恋人』.jpg

SHOW TV2019年9月号で、
秋にオススメの映画として語りました、
『ノッティングヒルの恋人』について書きましょう。

1999年制作のアメリカ映画、
ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントのラブコメディ。
とてもとても面白かったです。

平凡な街ノッティングヒルになる小さな本屋を経営する、
ウィリアム(ヒュー・グラント)の店に、
ハリウッドスターのアナ(ジュリア・ロバーツ)が訪れ…ってお話。

平凡で何気ない日常に、
突然ハリウッド女優と出会うなんて出来事。
「シュールだけど素敵」なのです。

どこか頼りなさげなウィリアムは、
この出会いを大切にしたい。
でも、追えば追うほど、
非現実的な現実を突きつけられ、
振り回され困惑し、
自分に落胆もするのです。

女優としてのプライドがあり、
強い女性として振舞うアンは、
人の視線を浴び続けることにうんざり、
現実から少々解放されたい思いがあり、
そして、そこに本当の自分を見つけたい、
本当の愛を感じたい、
そんな自分に気付いていくのです。

これぞ「ザ・映画」なストーリー。
まさにシュールだけど素敵なお話のエンディングは、
ラブストーリー史上に残る名シーンだと思います。

また、そのタイミングでかかる、
エルヴィス・コステロの“She”が、
涙腺をさらに刺激してくれるのです。

平凡な人生を変えてゆくウィリアムの姿に、
ひとりの女性として身分は関係なく愛されたいと願うアンの姿に、
共感する人もいるでしょう。

ウィリアムを応援する、
ちょっと“冴えない”友達たちの一生懸命さ、
これもまた感動を呼びます。

ヒュー・グラントはさすがラブコメの帝王の絶妙なちょうどいい演技。
作品のコンセプトにしっかり寄せています。
ジュリア・ロバーツはそのままジュリア・ロバーツを演じています。
美しさの奥にある確かな強さ。
女性としてのプライドを感じさせる映画でもあります。

ノッティングヒルの街並み、雰囲気も素敵。
そして、ふたりが座る、庭のベンチが、
この物語の象徴です。

シュールだけど素敵を感じたいとき、
平凡な日常に訪れる思いがけないチャンスを信じたいとき、
そして、素敵なハッピーエンドに涙したいとき、
オススメの作品です。

『ノッティングヒルの恋人』
制作:1999年/アメリカ
監督:ロジャー・ミッシェル
脚本:リチャード・カーティス
出演:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、リス・アイファンズ、ジーナ・マッキー、ティム・マキナニー
posted by 彷徨えるピアノマン at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: