2019年11月01日

10・30祖師ヶ谷大蔵エクレルシ

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SET LIST
1.LIKE
2.ひまわり
3.Bridge Over Troubled Water(サイモン&ガーファンクル)
 〜素顔のままで
4.Superman
5.東京VICTORY(サザンオールスターズ)
 〜GOLD!!!

イベント「秋にのせるハーモニー」でした。
僕のステージは、
『秋にのせる物語〜I'm On Your Side〜』と題して、
いろんな秋にのせるを歌ってみました。

秋の夕暮れ寂しく…
『秋にのせる物語』のはじまりは、
君を彩る“LIKE”。

激しい風に吹かれても…
秋にのせる夏の歌、
“ひまわり”

僕は君のそばにいる…
困難の上に架かる橋のように、
“Bridge Over Troubled Water”

君のために僕は…
その本当に意味とは、
“素顔のままで”

誰にも一度は訪れる勝負の時…
ハロウィン前日になりたいのは、
“Supereman”

時を駆けるよTime goes round…
マラソンは東京から札幌に変わったけど、
“東京VICTORY”

祭りのあとの夜空を…
抱き締めてまた始める、
『秋にのせる物語』のおしまいは、
“GOLD!!!”

ってお話でした。

この日はどの曲も好評いただきましたが、
“LIKE”“Bridge Over Troubled Water”“Superman”あたりが、
ハイライトだったでしょうか。

共演のみなさんも、
まさに秋にのせるハーモニーで、
心地よい時間が流れ、
また、顔なじみのメンバーということもあって、
楽しくて、素敵な夜となりました。

次回公演は中目黒TRYにて、
あんりちゃんpresnts、
ドラム&カホーン合同発表会です。

僕はゲスト講師としての出演になります。
主役は生徒の皆さんなので、
生徒の皆さんとの演奏を楽しみたいと思います。

なので今回は、
KICKOFF showはありません。

次回の物語は、
11月6日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽です。
イベント「夜空から盗んだ光」ということで、
「ヒカリの物語」と題して歌います。
エクレルシ公演でもご一緒させていただいた成田麻実さんと、
またご一緒させていただきます。
是非!

『秋にのせる物語』にご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
共演のAKIKOさん、Tommy&AKIRAさん、成田麻実さん、
お疲れさまでした。
エクレルシの皆さん、
ありがとうございました!

「あんりpresents ドラム&カホーン合同発表会!」
公演日:11月3日(日)
会場:中目黒TRY
開場:12時/開演:12時30分
入場料:1000円+1Drink

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
11月3日(日)中目黒TRY
11月6日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽
11月11日(月)大塚Welcome back
11月16日(土)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
11月30日(土)六本木Real Diva's
12月9日(月)大塚Welcome back
12月18日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽

☆高峰ショウfacebook☆
https://www.facebook.com/Showtakamineofficialweb

☆映画を語りまショウ!!!「シン・ゴジラ」☆
映画『シン・ゴジラ』.jpg

SHOW TV2019 10月号で語った、
「シン・ゴジラ」について書きましょう。
面白かったです。

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生し、
海洋生物が現れ、上陸、
政府は自衛隊に防衛出動命令を下すが…
ってお話。

まず、上陸したその海洋生物が可愛い。
あのゴジラのフォルムの先入観でいると、
予想外の可愛さに思わず笑ってしまいます。

そして、政府の危機対応。
そこからは災害時や原発事故発生時における、
政府の対応の仕方、各省庁のやり取りが見えてきます。

危機に対して向き合って立ち向かう政治家もいれば、
その裏側にある政治家や官僚の思惑、野心も見えてきて、
そこらへんもリアルに感じます。

やたら小難しい単語が羅列され、
結果的に登場人物みんながみんな早口を強いられています。
実際の政治家たちは、
もっと砕けた話ぶりで人間味があると思うのですが、
シン・ゴジラでは早口な分、小難しい単語もあいまって、
観客を置き去りにすることになり、
それが逆に「政治」を感じさせてくれます。

それから米大統領特使なんていう、
強烈なキャラクターが登場するのですが、
そこからは日米安保体制の現状、
そんなところを感じさせてくれます。

最近も日米安保に関する問題が生じました。
アメリカの言いなり…。
日米安保とは何なのか。

さて、この映画の後半はゴジラ退治に終始なのですが、
肝心のゴジラが見えてこない気が…。
もちろん史上最強の佇まいは、
はっきり見ることができるのですが、
その奥が見えてこない。

例えば、ジュラシックパークは、
ただティラノサウルスが暴れるだけじゃなくて、
その奥に確かなメッセージがあって、
そこに感動したり、
ティラノサウルスや恐竜たちが人間を襲う意味も感じさせてくれるし、
そこには愛も感じたりもします。

シン・ゴジラは、
ゴジラの映画というよりも、
政治家や官僚のやり取りが興味深い作品、
僕にとってはそんな風な印象でした。
そのやり取りにも賛否あるようですが。

長谷川博己さんが正義感溢れる政治家を好演。
僕が大好きな大杉漣さんが総理を演じているのも面白い。
誰がどの大臣を演じているか、
そういう視点で見ても面白いです。

そしてなんといっても、
米大統領特使を演じた石原さとみさんのインパクト。
なんと表現したら良いのか、
とにかく強烈な印象があります。
その存在感はゴジラを遥かに凌いでいます。

危機対応における政治家や官僚のやり取りを見たいとき、
早口を聞き取る能力を高めたいとき、
そして、ゴジラより強そうな石原さとみさんを感じたいとき、
オススメの作品です。

『シン・ゴジラ』
制作:2016年/日本
監督:庵野秀明、樋口正嗣
脚本:庵野秀明
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、松尾諭
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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