2019年11月07日

11・6東新宿真昼の月・夜の太陽

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SET LIST
1.ひまわり
2.笑顔の島
3.In My Life(THE BEATLES)
 〜Full Moon
4.NIPPON(椎名林檎)
 〜Hi-Five!!!
5.Happiness

「夜空から盗んだ光」でした。
僕のステージは、
『ヒカリの物語』と題して、
いろんな光を歌いました。

光を探し続ければ…
『ヒカリの物語』のはじまりは、
“ひまわり”

すべてを乗り越えてゆくような…
今だからこそ、沖縄に捧げて歌いたい、
“笑顔の島”

今までの場所すべてを愛してる…
同じように君も愛している、
って歌詞を知りました、
“In My Life”

あの日見た月のように…
強く、優しくありたい、
“Full Moon”

広大な宇宙繋がって行くんだ…
生命が裸になる場所、
“NIPPON”

乗り越えた力が光になる…
前回は喉を掻き切る叫びになったこの歌、
勇気と感動をありがとう!を込めて、
ラグビー日本代表に捧ぐ、
“Hi-Five!!!”

朝の光が窓から…
朝のニュースが世界の終わりを告げたとしても、
いつもと変りなくありたい、
“Happiness”

ってお話でした。

どの曲も好評でしたし、
ステージ通しての、つまり物語自体、
お褒めの言葉もいただきました。

“笑顔の島”“Full Moon”あたりが、
ハイライトだったでしょうか。

また、男性のお客様からも声援をいただき、
タオルを回していただき(高峰ガールから依頼があったようですが…)、
とても盛り上げていただきました。

“NIPPON”から“Hi-Five!!!”も好評いただき、
前回の喉を掻き切る叫びのリベンジを果たせたか、と。

真昼の月・夜の太陽さん、
9周年おめでとうございます!と言いましたけど、
この日がちょうど9周年だったみたいで、
もっと「ちょうど!」をフォーカスすれば良かった、と。

共演の皆さんもメッセージ性が強く、
とても素敵な夜となりました。

次回公演は、
11月11日大塚Welcome back公演、
イベント「One Acoustic Night」です。
是非!

あと、SHOW TV2019年11月号のvol.2のUPが遅れています。
今回は、Vol.2、Vol.3となる予定です。
明日にはUPしようと思いますので、
是非!

『ヒカリの物語』に足を運んでいただいて皆様、
本当にありがとうございました!
共演の成田麻実さん、こととねさん、サカグチノアさん、長谷川彩さん、
お疲れさまでした。
真昼の月・夜の太陽の皆さん、
ありがとうございました!
9周年おめでとうございます!

☆次回公演のお知らせ☆
One Acoustic Night Vol.7
公演日:11月11日(月)
会場:大塚Welcome back
開場:18時30分/開演:19時
ミュージックチャージ:2000円/オーダー&テーブルチャージ:500円(別)
出演:Les Petits/Honey A/高峰ショウ

☆SHOW TAKAMINE LIVE☆
11月11日(月)大塚Welcome back
11月16日(土)祖師ヶ谷大蔵エクレルシ
11月30日(土)六本木Real Diva's
12月9日(月)大塚Welcome back
12月18日(水)東新宿真昼の月・夜の太陽

☆高峰ショウfacebook☆
https://www.facebook.com/Showtakamineofficialweb

☆映画を語りまショウ!!!『タイヨウのうた』☆
映画『タイヨウのうた』.jpg

2006年の日本映画、
タイヨウのうたを見ました。
感動しました。

太陽の光を浴びると生命に危険を及ぼす病の薫(YUI)の生きがいは、
夜中に駅前広場で路上LIVEをやること、
そんな毎日を送るなかで、孝治(塚本高史)と出会い、
恋をするが…ってお話。

夜中に歌う少女が、
明け方、家の窓から眺める先に、
トキメキを見つけるのです。

薫は歌も真っ直ぐ、
恋も真っ直ぐ。

でも、病が薫の真っ直ぐな想いを、
遮ります。
歌も恋も。

でも、大好きな人が、
真っ直ぐな想いで後押ししてくれるのです。
そこには確かな愛があるのです。

薫は歌い、その歌声は、
永遠なのです。

病を題材とした映画はありがちですけど、
そんな先入観があったとしても、
この映画は泣けます。

それはなんといっても、
薫を演じるYUIさんの真っ直ぐな歌、
これに尽きます。

YUIさんの歌は技術を越えた、
心をすごく感じる歌なのです。
薫のレコーディングシーン、
最高の歌を聴けます。

そんな主演のYUIさんが、
とにかく可愛い。
本職が歌手の演技だからこそ、
その演技も心に響きます。

孝治にほっぺを掴まれて、
変顔になるシーンは、
格別の可愛さです。

孝治役の塚本高史さんも、
熱いキャラクターのこの役にうってつけ。
真っ直ぐな愛情を全身で表現してくれてます。

バイクに乗って訪れた横浜、
舞台となる湘南の景色も、
とても良いです。

僕がよくLIVEで、
死ぬまで生きましょうって言いますが、
なんと、まんまそのセリフがありました。

真っ直ぐな恋をしてみたいとき、
病を乗り越える愛を感じたいとき、
そして、YUIさんの歌に泣きたいとき、
オススメの作品です。

『タイヨウのうた』
制作:2006年/日本
監督:小泉徳宏
脚本:板東堅治
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五郎、通山愛理
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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