2020年09月17日

小さな星

BLOG20200917.jpg

仕事帰りにいつも眺める川があるのですが、
都会のいろんな光や夜空を一望できるので、
とても好きな場所です。
同じ場所なのに見るたびに光り方が違ったりして、
景色が変わるのでなかなか面白いものです。

大好きな千葉ロッテマリーンズが好調で、
とても楽しみな秋を迎えていますけど、
僕はもともと野球少年だったので、
プロ野球選手って憧れでした。

僕らの世代の憧れはみんな同じ、
ジャイアンツの原辰徳さん。
誰もがジャイアンツの4番、サード、
背番号8に憧れたのです。
野球部に入部してきた生徒、
みんな希望ポジションはサード、
憧れの選手はみんな「巨人の原です」でした。

原さんに憧れたのもあり、そもそもテレビ中継は、
ジャイアンツ戦しかやっていなかったこともあり、
ジャイアンツファンだったのですが、
気付くと何故かロッテオリオンズファンになっていて、
大好きな選手は村田兆治さん、
落合博満さんになっていました。

サードに憧れて入部して、
サードのレギュラーになったものの、
いつのまにかショート、セカンド、ファースト、
たまにピッチャーやったりして、
最終的にはセンターに落ち着きました。
(ちなみに村田兆治さんの投球フォームモノマネが、
仲間に大好評だったのがささやかな誇りです)

夢を描いて飛び込んでみて一生懸命頑張ってみても、
厳しい現実、高い壁にぶつかったりして、
夢は形を変えてゆくもの。

それでもそれなりの何かは手にしているもの。
あの夏、青空に浮かんだ白球を追いかけて、
キャッチしたときに聴こえてきた歓声は、
プロ野球という“夢”の舞台における大歓声とは、
はるかに違うものでしたけど、
僕にとってはちょっとした財産になっていたりします。

先日、お仕事で感謝をされました。
自分ではそんな風に思っていなかったことで感謝をいただく、
これは嬉しいことですし、ひとつの自信にもなります。

仕事帰り、都会のいろんな光が賑やかに輝く中、
夜空にポツンとひとつだけ星が浮かんでいました。
とっても小さく見える星でしたけど、
なんだかとても輝いて見えました。

小さくてもいい、
輝いていたい、
そんな風に思いました。

☆show channelよりお知らせ☆

「SHOW TV2020年9月号!!!1/3」をUPしました。
内容は、
@ジョンくんの令和エクササイズ「スタンディングコブラ」
Aマリーンズを語りまショウ!!!「8月を総括しちゃいまショウ!!!」
Bご質問にお答えしまショウ!!!
「ビリー・ジョエルとセッションするとしたらどの曲!?」
です!
是非!

NO AUDIENCE6も含め、
ご感想お待ちしてます!

それからご質問も募集してます!
こちらも是非!


☆マリーンズを語りまショウ!!!「8月を総括しちゃいまショウ!!!」☆

マリーンズの8月を振り返りまショウ!!!
8月のチーム成績は、

16勝8敗2分

貯金8作りました。
6月が8勝2敗、7月が10勝16敗と、
7月に失った貯金をしっかり取り戻した形になりました。

8月終了時で首位ホークスとの差は3ゲーム差。
8月は一時首位に立つなど、
確実に優勝争いをしています。

MVPはマーティン選手。
打率.239と低かったものの、
10本塁打25打点をマーク。

なかでも勝利打点を5マークし、
16勝のうち5勝を、
マーティン選手のバットで決めたことになります。

僕が選ぶMVPにも8月は4度選ばれ、
神がかった活躍を見せてくれました。

殊勲賞は石川選手。
4度の登板で4勝をマーク。
見事パ・リーグの月間MVPにも輝きました。

敢闘賞は田村選手。
勝利打点2、MVP3と突如の大活躍。
4勝した石川選手、3勝した美馬選手と、
バッテリーを組み、リード面も含めの敢闘賞です。

技能賞は益田選手。
1か月で8セーブをマーク、安定感のあるリリーフでした。
8/27には通算500試合登板も達成し、
メモリアルな月となりました。

試合終了のあと帽子を少し持ち上げ、
ゆるく帽子をかぶる姿が少年ぽくて可愛いので、
必見です。

ベストゲームは8/20のホークス戦。
2対2で迎えた延長10回、2点を奪われ2対4に。
その裏、無死1,2塁でダブルプレーとなり、
万事休すのところで、
マーティン選手が起死回生の同点ツーランホームラン。

そして、安田選手がヒット、井上選手が四球で出塁し、
代打佐藤選手のところで相手投手が暴投し、
ボールがファウルゾーンを転がる中、
タイガースから移籍のベテラン鳥谷選手が好走塁を見せ、
相手のキャッチャーのタッチをかわす、
ヘッドスライディングを見せ、サヨナラ勝ち。
39歳の鳥谷選手の全力プレーは大きな感動を呼びました。

3賞には選びませんでしたが和田選手がブレイクしました。
走塁や守備で快速を生かしたプレーを続発し、
8月のトレンドのひとつになりました。

敢闘賞級の活躍でしたが、
8月は活躍した選手が多かったので、
3賞には選ばなかったですが、補足です。

9月は優勝争いがさらに激しくなり、
一戦一戦が大切になります。
超人気球団ジャイアンツから、
スター選手が突然入団するという、
漫画みたいな展開になっていて、
これで優勝したら、マジ映画です!
だから、優勝するでしょう。

ということで、9月の注目選手は、
ジャイアンツからやってきた澤村選手です。

マリーンズを応援しまショウ!!!

■マリーンズを勝手に表彰しちゃいまショウ!!!(2020年8月)
MVP:マーティン選手
殊勲賞:石川選手
敢闘賞:田村選手
技能賞:益田選手
ベストゲーム:8/20○M5-4H●(ZOZOマリン)

posted by 彷徨えるピアノマン at 11:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
30才、野球を見に行きました。誰かさんと。
野球ってよくわかりませんが、原選手はいいなぁと思いました。
ショウさんもいろいろと頑張ってください。
Posted by 上村会子 at 2020年09月18日 01:06
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