2020年12月31日

ありがとう2020!!!





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高峰ショウの2020年を振り返りまショウ!!!

生活編
第5位 握手

今年は握手が自粛の年でしたが、
久々にお会いした方と感激のあまり、
思わず握手してしまいました。

「うわ〜お久しぶりです!
覚えてますよ!」
と、覚えてますよの意味で差し出した僕の手を、
握手の手と思われた相手様が差しだした手を、
僕が反射的に握ってしまって、
握手してしまったのです。

おそらくお互いが握手するつもりじゃなかったのですが、
結果的に握手してしまい、あ…!となったわけです。
ま、それぐらい嬉しかったってことで。
2020年らしいエピソードでした。

第4位 ドつかれる

仕事帰りの電車の中、
突然ドつかれました。

隣に綺麗なお姉ちゃんが座ったんです。
隣に綺麗なお姉ちゃんが座ったなぁ、
なんて思いながらうたたね。

すると突然僕の左肩にドーンという、
凄まじい衝撃が!
何?何?と目を覚ますと、
綺麗なお姉ちゃんが、
僕を見下ろして仁王立ち、
そして立ち去られました。

止まった駅は三鷹駅という終点の駅。
つまり、寝過ごしてる僕を、
叩き起こしてくれたわけです。
それにしても、肩ドーンは、
凄まじい衝撃でした。

第3位 うなされる

自粛期間中ヘビロテで聴いていたのが、
人間椅子の“無常のスキャット”。

すると、寝る前にPVとか見たもんだから、
人間椅子の怪僧、ベースの鈴木研一さんが、
夢に出るわ出るわ。
あのおどろおどろしさに、
かなりうなされました。

第2位 仙台旅行

毎年行っている東北への旅。
今年は仙台に行きました。

今年も行けて良かったです。
今だったらもう行けなかったでしょう。

第1位 亀のはっちゃん

今年一番の衝撃は、
亀のはっちゃんとの出会いです。
出会いの状況については動画にて。

あと、お仕事が2〜3か月なくなる、
これも大きな出来事でした。
お仕事をするようになって以降、
初めての経験でした。

数か月ぶりにお仕事したときは、
仕事があることの喜びを本当に感じました。

音楽編
第5位 229フェス参加&ぴんちゃんとコラボ

今年は外での音楽活動ができなくなったわけですけど、
一緒に音楽をさせていただいたということで、
挙げさせていただきました。

229フェスは、
“ジョニー”都竹宏樹さんの4年に1度のイベント。
前回に続いて参加させていただいて光栄でしたし、
ハーモニーをさせていただいて、
貴重な時間となりました。

ぴんちゃんとのコラボは、
自粛期間中、いろんなアーティストさんが、
コラボ動画をUPする中、
僕もやってみたいと思っていたところ、
ぴんちゃんからお誘いいただいて実現となりました。

いろんなコラボ曲がある中で、
とてもとても感動した“ぼよよん行進曲”を、
ぴんちゃんとコラボさせていただきました。
さすがぴんちゃんなコラボに仕上げていただき、
とても貴重な経験となりました。

ジョニーさんとぴんちゃんに、
心から感謝です。

第4位 高峰ショウ選挙初の無観客開催

昨年2019年は初めてワンマンライブという形で開催し、
ベスト10を演奏するという特別な高峰ショウ選挙になりました。
皆さんに選んでいただいた10曲を演奏できたこと、
そして、皆さんと一体感を感じることができたこと、
そういう意味で高峰史上最高の日になったと思います。

そんな高峰ショウ選挙が今年は無観客での開催になりました。
そこには意味があると思いますし、
歴史のひとつになったと思います。

そんな感じで高峰ショウ選挙を振り返れるよう、
これからしっかり音楽道を歩んでいこうと思います。

第3位 “Happiness”が高峰ショウ選挙3連覇

“Happiness”が“サンゴが白くなる前に”以来の、
高峰ショウ選挙3連覇を果たしました。
高峰ショウ選挙で選んでいただく曲は、
その年を表していると思います。

3密が叫ばれた今年、
“密度”が2位に入ったこと、
とても興味深く思います。

そして、そんな中、“Happiness”が3連覇を果たしたこと、
大きな意味があると感じます。

第2位 3.11東新宿真昼の月・夜の太陽公演初の出演キャンセル

初めて出演キャンセルをしました。
2020年最も大きな出来事といっていい出来事でした。
キャンセルの理由については動画で語りました。
皆様にご理解いただき救われました。

そのあともkyatさんとのイベント、ディナーブレス、
野外イベント、ツーマンライブと、
決まっていた10本以上のイベントがキャンセルとなりました。
これが2020年でした。

第1位 SHOW TAKAMINE無観客LIVE「NO AUDIENCE」スタート

3.11公演をキャンセルしたことにより、
3.11公演で表現しかったことを表現しよう、
そういう意味でNO AUDIENCEをスタートさせました。

NO AUDIENCEというタイトルにした意味は、
「NO AUDIENCE NO LIVE」。
お客様なしにライブなし、です。
お客様がその空間にいてこそのLIVEだと思います。
その想いは「新しい生活様式」になった今でも、
変わらないです。

今はこのshow channel、
そして「NO AUDIENCE」という場が、
僕にとって唯一の表現の場ですので、
大切にしていきます。

今までやってきたLIVE、物語を、
今年も続けて、繋げてきました。

いつか安心、安全にステージに立てる日が来るまで、
今はこのNO AUDIENCEの場で、
続けて、繋げていきますので、
是非これからもご視聴いただければと思います。

show channelについて、
ご感想等お聞かせいただければと思います。

ということで、
そんな高峰ショウの2020年でした。

高峰ショウの今年の漢字は、
「亀」になります。

亀のように甲羅に隠れる一年になりましたけど、
亀のはっちゃんのように、
コツコツ歩いていく、
原点に戻ってTurtle Walkしていく、
そんな年になりました。

よって、
高峰ショウの2020年のMVPは、
亀のはっちゃんです。

大変な年になった2020年ですが、
そんな2020年にも意味があったと思います。
そんな2020年にも感謝の気持ちを込めたいと思います。

そんなカンジで、
2020年も本当にありがとうございました!
2021年もよろしくお願いいたします!

本当に本当にありがとうございました!
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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