2021年01月30日

ロッテ球団好きな選手ランキング

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僕はガキの頃から「ロッテファン」。
プロ野球のチームである、ロッテのファンなのです。
ガキの頃から超絶に珍しがられたので、
先輩から「おい!ロッテ!」と可愛がられました。

ということで、
千葉ロッテマリーンズ、ロッテオリオンズを含めた、
プロ野球ロッテ球団の好きな選手を考えがえてみました。

僕がファンになった80年代は、
落合博満さん、村田兆治さんがいて、
ファンとして誇りでした。
「サンデー兆治」の活躍に狂喜乱舞し、
落合さんのドラゴンズ移籍にひどく落胆しました。

80年代後半から90年代はほぼ暗黒時代。
最下位ばっかり。
でも、そんな時代だからこそ、
選手に愛着がわいたりするもの。

伊良部秀樹さん、小宮山悟さん、黒木知宏さんといった、
暗黒時代を支えたエースたちも、
高沢秀昭さん、“ミスターロッテ”初芝清さん、
“右打ち世界一”堀幸一さんといった、
打撃陣もそれはそれで誇りだったのです。

また「川崎劇場」を演じた川崎球場の味わい深さ、
いわゆる「10・19」で全国のプロ野球ファンに、
スリルを届けた粘り強さや、
ボビー・バレンタイン第一次政権で突然2位に躍進した、
想定外の強さなんてのも、
ファンとしてたまらないものがあるのです。

そして、2005年、ボビー第二次政権で日本一になります。
しかも、かの有名な数字「33-4」が象徴するほど、
圧倒的強さを誇りました。

そのときのメンバーがボビーチルドレンと呼ばれます。
福浦和也さん、サブローさん、里崎智也さん、
今江敏晃さん、西岡剛さんといったメンバーです。
ピッチャーは清水直行さん、渡辺俊介さん、
小林宏之さん、小林雅英さん等です。

彼らは今までの「ロッテ」のイメージをガラッと変えました。
暗黒時代を過ごした「ロッテ」のイメージは、
どこから地味で、冴えなくて、つまり暗黒なイメージだったのですが、
彼らはとにかく強い、明るい、カッコいい。
とことんイケイケなのです。
ロッテファンの僕ですらそのイケイケぶりに戸惑うほど。
でも、ホント時代を変えてくれました。

では今はどうか。
“ジョニー”こと黒木さんがこんなことを言っていました。
今の選手はそつなく何でもできる。
でも、今までの選手に比べると個性がない。
なんかその意味がわかるんですよねぇ。

昨年マリーンズは2位に躍進しましたけど、
その躍進の原動力として語られるのは、
井口監督だったり、吉井コーチだったりしますからね。

ロッテ球団の歴史を振り返ってみると、
暗黒時代と呼ばれるダークな時代にも、
それはそれで個性的な選手がいたりして、
そして、日本一になって強いチームになってからは、
当然、個性的な選手がいるわけで、
そのすべての選手が誇りだったりします。

なので今の現役選手も、
新しい時代を感じさせてくれる活躍を期待したいです。
井口監督がホークス野球を注入してくれていると思うのです。
(ホークス野球の原型は80年代西武ライオンズ野球だと思う)
なので、次の時代は「常勝時代」を密かに期待しちゃってます。

で、ロッテ球団好きな選手を選んでみたら、
レジェンドふたりが当然のワンツーになりました。
振り返ってみるのも面白いものですね。
さぁ今年はどんなマリーンズを見せてくれるかな。

☆マリーンズ、オリオンズ好きな選手ランキング(敬称略)☆
1位 落合博満
2位 村田兆治
3位 伊良部秀樹
4位 高沢秀昭
5位 小宮山悟
6位 初芝清
7位 堀幸一
8位 サブロー
9位 黒木知宏
10位 福浦和也

☆YouTube「show channnel」より☆
SHOW TAKAMINE無観客LIVE「NO AUDIENCE12」
SHOW TAKAMINE5 ERASを、
1st ERA、2nd ERA、3rd ERAまでUPしました。
高峰ショウの歴史でございます。
是非!
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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