2021年06月23日

雨に唄えば

BLOG20210623.jpg

『雨に唄えば』は1952年のアメリカ映画。
ミュージカル映画の名作中の名作。

とにかくジン・ケリーのダンスが素晴らしい。
体幹の安定が半端ない。
そんなケリーとダンスの競演を見せる、
ドナルド・オコナーのダンスも素晴らしい。
コミカルで愛嬌があって楽しい気分になる。

ストーリーはとってもシンプルなラブストーリー。
少々いきなりな展開も、
ダンスと歌で上手にまとめてくれる。

ハリウッドにトーキー映画が出現したことを
取り上げているところがまた面白い。
変革期の苦労が面白おかしく描写されている。

そしてなんといっても、
ジーン・ケリーが雨の中、
“雨に唄えば”を歌い踊るシーンが、
やっぱりな歴史的名シーン。

雨に降られても楽しい気分になれる、
そんな雨の日にオススメの映画。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: