2025年04月26日

映画「地上最大のショウ」

映画地上最大のショウ.jpg

1952年のアメリカ映画、
アカデミー賞作品賞受賞作品、
「地上最大のショウ」を観ました。

まさに地上最大のショウを、
堪能できる作品です。

サーカス公演監督のブラッドは、
空中ブランコの大スター、
セバスチャンを団に迎え入れたが、
ブラッドの恋人で空中ブランコの花形、
ポリーは拒否反応を示し、
そして…ってお話。

とにかく、
サーカスがすごいのです。

いろんな"多様な"人間、
そして、象やライオン、
ワンちゃんなどの動物たちの、
パフォーマンスが、
とにかくすごいのです。

CGはない時代の作品なので、
実際のパフォーマンスをそのまま、
映像化しているわけで、
そのパフォーマンスはリアルなわけです。

ストーリーそっちのけで、
そのパフォーマンスを、
ずっと観ていたくなります。

で、この映画は、
映画「グレーテストショーマン」の、
元ネタの作品らしいです。

主人公が同じ。
で、その主人公の結末が、
両作品で違うのです。

その違いを、
対比すると面白いです。

この主人公は、
ショウに夢中になります。
自分の夢を追いかけるんですね。


自分の夢を追いかけすぎて、
「グレーテストショーマン」では、
家族をないがしろにして、
「地上最大のショウ」では、
恋人をほったらかします。

やがて目の前の大事なことに、
両作品でも気付くのですが、
気付いたその先が両作品で違うので、
そこがとても面白いです。

それは...
見てのお楽しみということで。

とにかく、
サーカスのいろいろを見ることができで、
とっても楽しい映画です。

サーカスを見てみたいな、
って思ったとき、
オススメの映画かと。
posted by 彷徨えるピアノマン at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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